昨日(3/22)、井の頭公園の桜には柔らかな蕾が芽吹き、中には色付き始めたものがありました。


2015年11月、弁天池の水抜きから始まった”かいぼり27”はボート池・お茶の水池も水が抜かれ、池の自然再生を目指し外来魚の駆除、在来魚の保護などが行われました。
また、弁天池では予想外の量の水が湧き出ている事がわかったり、初回かいぼりと今回のかいぼりでは生物に大きな変化が生じている事がわかりました。
現在は池への湛水(たんすい)が開始され、桜が咲く頃には満水になる予定です。 続きを読む 予想以上の湧水!明らかになった生物の状況!『いのきちさん』最新27号は”井の頭池かいぼり27特集”
春を告げ、春を彩る桜。
別れと旅立ち、新たな出会い、これらのシーズンに艶やかに咲く姿は、まるで人々の新たな門出を祝っているようにも見えます。
日本の桜を表す言葉には情緒的で甘美な言葉が多くあります。
”夢見草(ゆめみぐさ)”
桜の別名で、夢のように美しくそして儚く散る様にうっとりと見惚れてしまうと言うのが所以です。
”花明り(はなあかり)”
桜の花の白さで夜になっても木の周りが明るく感じられること。
”桜人(さくらびと)”
桜を愛でている人。
これらを取ってみても古から日本人の心を捉えてやまない特別な存在と言えるのではないでしょうか。
武蔵野市内には多くの桜スポットがあります。

武蔵野市・環境部 緑のまち推進課発行の”武蔵野市の緑と環境の情報誌「みちまちみどり・3月号」”に~桜を歩くむさしの桜マップ~と言うタイトルで、イラスト入りで市内の桜が見られる場所が掲載されていますので、いくつかご紹介したいと思います。
本日は毎月恒例となりましたむー観まち歩きの日。
今回は新たに登場した『吉祥寺今昔コース』
毎回のまち歩きの度にそうですが、勤勉なむー観ガイドは開催当日までいく度もミーティングや実踏を重ね参加者をお迎えする準備をします。
ですから、今回のような新コースの場合にはいつにも増して実地調査・確認・勉強会などなど…事前準備に力が注がれます。
このコースでは現在の吉祥寺がどのように発展してきたかを時の流れを感じさせる新旧のテーマを取り上げたエピソードで皆様をご案内いたしました。
コースの後半部分になりますが今日の様子を紹介していきます。
詳細は参加後のお楽しみですので多くは語れませんが…「ほーほーほー」となる事が随所で起こります。
●昭和34年 吉祥寺初の商業ビル「名店会館」の紹介(現在の東急百貨店の場所)
※写真の位置は建物の位置と異なります。

↑吉祥寺の中でも個性的なデザインが目を引く
チラシの写真は昭和59年の武蔵境駅北口(すきっぷ通り)の姿です。
武蔵野市では昭和初期から現在までの武蔵野市に関する写真や映像を収集、デジタル化し、市民共有の文化資産として保存し公開しています。
今回、その武蔵野市地域映像アーカイブの上映や移り変わる武蔵境の様子、伝統行事の様子などが展示されます。 続きを読む 武蔵境アーカイブ『武蔵境いまむかし~街の風景から~』
今日、事務局にお花を頂戴しました。

春先の剪定で切った枝ですが、捨てずに持って来て下さった方のお気持ちが良くわかります。
そこには美しい花や力強い実がありました。
井の頭恩賜公園100年実行委員会では、昨年11月、2年振りに井の頭池の『かいぼり』を開始し、かいぼりについての情報は、かいぼり新聞や公園内の掲示板で開示されています。(是非ご覧ください)
2月17日(水)には、ボランティア団体”井の頭かいぼり隊”は≪環境活動表彰≫を受けました。
井の頭池の再生への尽力と普及啓発活動が評価され、大きな役割を担っている証といえますね。
今年度の”かいぼり27”は、先ず弁天池から始まり、続いてお茶の水池・ボート池・ひょうたん池で水質浄化・生態系の回復を目的として「かいぼり」が行われています。

↑2年前には行われなかった弁天池のかいぼりが今回は行われました。(弁財天から弁天橋を望む)
今回のかいぼりでは池底のいたる所から湧水が出ているのが確認されました。 続きを読む いけいけ!『いのかしら池底ツアー~お茶の水編~』池底観察に参加できます
今日は暖かいので井の頭公園の梅はどうかな?と観に行ってきました。

続きを読む 井の頭公園の梅が咲き始めていました

シャキシャキとした歯ごたえと清々しい香りが特徴の野菜”うど(独活)”は今が旬です。
東京を中心に関東各地で栽培されていますが、実は武蔵野市・吉祥寺がうど栽培発祥の地で、江戸時代後期(天保年間)から現在まで約200年にわたり栽培が続けられています。

吉祥寺産のうどは『東京うど』として全国に知れる農産品となっていますが、吉祥寺で栽培が始まったころは多くの関係者が技術開発、改良に尽力し現在に至っています。 続きを読む 実は武蔵野市が発祥の地だった野菜”うど” 恒例の『うど品評会』開催
この週末は東京でも寒さが強まるとのことですが、冬の寒さに襟を立てながら歩いていると身体もちじこまると言うもの。
そんな時は大きな湯船の銭湯へGO!!!
湯気に浮かぶ銭湯富士を見上げ「極楽、極楽~」
などとつぶやいた経験があると思います。
お湯も今では温浴効果があるとされる薬草や柑橘類などが入った季節のお湯を楽しむ事もできます。

↑銭湯富士制作の様子(むさしの青空市会場での様子です) 続きを読む 寒風吹く日は銭湯で温まろう!武蔵野市内の銭湯・本日レモン湯の日