「イベント」カテゴリーアーカイブ

第50回吉祥寺ふれあい夏まつり

先週、7月25日、26日に行われました「第50回吉祥寺ふれあい夏まつり」にいってきました。

第50回ふれあい夏祭り_001  第50回ふれあい夏祭り_004

当日は新盆踊り発表パフォーマンス&お披露目!!

浴衣姿の女性たちが踊ります。浴衣姿の子供たちも踊ります。
皆さん、楽しそうです。

第50回ふれあい夏祭り_005

会場となった東急百貨店横ではお祭りを楽しむ人でいっぱい!

わた飴を持った子供がひしめく中、わた飴をくっつけられないかとヒヤヒヤ…くっつかないよう気は抜けません。

 

屋台ではフランクフルトやイカ焼きが積み上げられ、とても美味しそうでした。

屋台の中には子どもたちが売り子をしているところもあり、元気な声が飛び交っていました。

 

26日はフラ・ポーアイ・ナレイによるフラがありました。

満席の観客の中、明るい笑みを持ったダンサーさん達が登場。
軽快な音楽と同調したダンサーさん達の動き、手に持ったマラカスが軽快に鳴り響き、次から次へと披露されるフラの調べでは海の中、波に流され漂っているような感覚でしょうか。
うだるような暑さの中、そこにいると意識はショーの中に自然と引き込まれていき、不思議な感覚です。

第50回ふれあい夏祭り_018

次は明日のサンロードの月窓寺門前市夏まつりですね。

今年も始まったビールフェスin武蔵境

事前にちょっとお得なチケットを購入。3,500円/5杯分。

クラフトビール飲むぞ~

現地でもチケット販売してました。

ビールフェス2024_001

 

早めに武蔵野プレイス前の広場へ。5時半頃到着も既に人が・・・。

ビールフェス2024_002

 

この時間で、この人込み!夜も更けるにつれ、かなり盛り上がりそうです。

お店を見渡すとビールも充実してますが、食べるものも充実してます。

吉祥寺から「塚田水産」さん出店してました。思わず1串500円のタコのさつま揚げを購入。不覚にも写真を撮る前に胃袋へ。タコのぷりぷり感、塩加減、すり身の美味しさで、ビール2杯お替りしました。

おーっと、「ケーニッヒ」さん発見。

ここのホットドックは本当にうまい!うまい!うまい! そしてビールに合う!

 

ビールフェス2024_003

と夢中になっていると、あっとうまにお腹一杯。締めは地元武蔵境「ポッポやエール」!

ビールフェス2024_004

駅の敷地で栽培したホップでビールの醸造をしているそうです。

やっぱり “うまい”   明日もこようかな・・・。

出店、全ビール制覇をめざしがんばるぞ! あっ、ビールの写真も撮ってない・・。

7月21日(日)まで開催です。

 

A.K

5年ぶり開催の武蔵野桜まつりに参加してきました!

 

最近の凍える寒さから一転、昨日から昼は汗が出るくらいの暑さの中、2024年度桜まつりが開催されました。
温かくなったばかりの為、残念ながら桜の花はほとんど咲いてない状態での開催となりました。
井の頭公園の桜もまだのようです。
今年の目玉は、マンホールカードが桜まつりの会場で配布されることでしょうか。
観光機構でも前日からマンホールカードの問い合わせが相次ぎ、対応に追われました。

 

三鷹駅から北へ歩く事20分、会場につきました。
エコreゾートの建物内ではスタッフが行ったときは琴の演奏が行われていました。
同じ建物内で子供達も何か計画しています。
表ではムーバスの前でキャラクターと撮影会!楽しそうです。

マンホールカードは13時時点でもう行列は無くなり、誘導のための仕掛けを崩していました。
並ばずにカードをゲットできました!

 

肉山さんの屋台です。美味しそうです。
こちらは啓発ブースです。

 

人力車の試乗・写真撮影が行われていました。

桜まつり

縁日広場ではベンチが置かれて大勢の人が快晴のもと、出店の品物を楽しんでいました。

桜まつり

桜を探しましたが、今年は咲いているものは当日まだほとんどない状態でした。
開花に関しては残念でしたが、温かく日差しの中、多くの人で賑わっていました。

桜そのものを本格的に楽しめるのは来週になるのでしょうか?
待ち遠しいですね。

K.T

桜まつり

 

 

 

武蔵境の「とんがらしフェスタ2024」!

JR武蔵境駅前の武蔵野プレイス広場公園を訪問。「とんがらしフェスタ」を見てきました。

 

とんがらし001

蒼象神ザナと一緒にとんがらしダンス!駅員さんノリノリです!

とんがらし002

これが噂の
「とんがらしかりんとう」か。
今晩挑戦だ!

とんがらし003

奥の店は
焼きショーロンポー屋さん
うまそう!

 

とんがrし004

うまからMAPゲット!全店舗制覇目指すぞ全21店舗。
いったことはあるが食べたことのないものもある。楽しみ!!

 

とんがらし005ピーかんの空がこの後急変、風雨が・・・。
のんびりした祝日。雨天中止だったので心配でしたが、とんがらしダンスも見れてとても楽しい時間でした。今日のおやつ「とんがらしかりんと」とても楽しみです。

「武蔵境うまかラリー」は3/31まで開催。辛い物好きの人はチャレンジしてみてください。

A.K

第18回 武蔵野吉祥七福神めぐり に行ってきました!(2)

第18回 武蔵野吉祥七福神めぐり 行ってきました(その2)。

前回とは別のスタッフが別の日に七福神めぐりをしてきました。

 

吉祥寺駅北口から出ている特別バスの外観です。

皆さん乗り込んでワイワイと楽しそうです。
今回は3回バスに乗り込んだのですが、
座りたい方はバスの発車時刻5~10分前に
バスに乗るのがポイントです。

杵築大社ではお焚き上げが行われていました。

 

延命寺の寿老人、毘沙門天。
こちらでも火が炊かれていました。

延命寺では甘酒のサービスがあり、訪れた人たちへ
振舞われていました。

この後、もう一度バスに乗り
大法禅寺、武蔵野八幡宮、安養寺を巡って
七福神めぐりを終えました。

どの神社・寺院も七福神めぐりとは別で参拝に来ている
一般の方が多くいたのが印象深いです。
神社・お寺を巡りつつ、古来から人の心に生き続ける
神様たちに想いを巡らせてみるのも良いかもしれません。

K.T

 

 

 

第18回 武蔵野吉祥七福神めぐり 行ってきました!

武蔵野吉祥七福神めぐり、行ってきました。
まずは吉祥寺駅北口駅前で「七福神巡り色紙セット」を購入。特別バスの1日乗車券もついていてラッキー。
吉祥寺駅発13時の特別バスでしゅっぱ~つ。

最初は杵築大社、さっそく恵比寿神と弁天様の御朱印をもらいました。

晴天にも恵まれ、すがすがしい気持ちで、しっかり商売繁盛を祈願してきました。

 

次は延命寺です。2㌔以上あるのでまたバスに乗ります。
武蔵境の豊かな緑の風景になごやかな気持ちになりました。
延命寺では寿老人と毘沙門天、ここでは甘酒無料サービスがありました。やっぱりお正月は甘酒ですね。

 

そして特別バスの終点でもある福禄寿の大法禅寺に向かいました。

大法禅寺から歩いて大國様の武蔵野八幡宮、布袋尊の安養寺をお参りし、色紙が完成しました。

私の色紙はこれです。

これで開運まちがいなし。おみやげの武蔵野うどんも食べて今日は本当にいい日でした。

特別バスは10時から出ています。晴天が続いているのでお出掛けしてみてはいかがですか。

M.Y

 

杵築大社 夏越大赦(なごしのおおはらえ) に行ってきました!

杵築大社の夏越大赦(なごしのおおはらえ)を体験してきました

武蔵境駅から徒歩5分の所にある杵築大社

日常の心身の穢れを祓うため、この期間「茅の輪くぐり(ちのわくぐり)」が行われています。

杵築大社は「えびす様」と「大国様」の二福神を祀り
開運厄除け・縁結びの大社(大きな神社)として人々から
信仰されています。

実際に「茅の輪くぐり(ちのわくぐり)」を体験しました。

茅の輪を左回りに一回、右回りに一回、もう一度左回りに一回、最後に真ん中をくぐり御本社を参拝します。

神主様と参列者の方々が錫杖(しゃくじょう)を鳴らしながら茅の輪くぐりを行っていました。

御本社で神事が執り行われている間、境内ではお焚き上げの準備が進められています。

神主様と参列者がお焚き上げを行い錫杖を鳴らしながら境内を出られました。

茅の輪くぐりを通し、穢れをはらう良い機会になりそうです。

 

第36回 月窓寺 吉祥寺薪能【2022年10月13日】

昨日10月13日、武蔵野市の市制施行75周年記念事業として、「第36回 月窓寺 吉祥寺薪能」が実施されました。

市制施行75周年記念事業
第36回 月窓寺吉祥寺薪能主催 吉祥寺薪能実行委員会
後援 武蔵野市 一般財団法人武蔵野市開発公社

第36回 月窓寺 吉祥寺薪能

2022年の薪能は、天気に恵まれず月窓寺境内での開催とはなりませんでした。代わりに武蔵野市民文化会館で蝋燭能が実施がされました。

武蔵野市民文化会館はこんな場所です。

武蔵野市民文化会館

中に入ると絢爛豪華なシャンデリアが迎え入れてくれます。洋館のようなお洒落な建物です。

武蔵野市民文化会館

既にたくさんのお客様がロビーで待たれていました。皆さん、吉祥寺薪能を心待ちにしていたようで、雨の中明るい笑顔がたくさん見られました。

武蔵野市民文化会館 大ホール

開場した午後4:30頃の様子です。

第36回吉祥寺薪能

上演を心待ちにされていたたくさんのお客様が会場へ入られました。入口では検温・消毒をし、チケットはお客様自身でもぎってもらう等新型コロナ対策もバッチリ✨

残念ながら上演中の写真撮影は禁止なので演目の様子はお伝えできませんが・・・。ステージの様子をおすそ分けします!

第36回吉祥寺薪能

本格的な能のステージが武蔵野市民文化会館に登場しました!

第36回吉祥寺薪能ステージ脇には「月窓寺 吉祥寺薪能」の文字入りの提灯が飾られていました。

吉祥寺薪能
第36回吉祥寺薪能で実施された演目をご紹介します。(吉祥寺薪能チラシより)

狂言 佐渡狐
越後と佐渡のお百姓が都へ年賀を納めに向かう道中で道連れになり、佐渡に狐がいるかいないかで言い争いになります。各々の小刀を賭け、年貢を納める奏者に判定して貰おうということにしました。先に年貢を納めた佐渡のお百姓は、奏者に「袖の下」(賄賂)を渡し、佐渡に狐がいると口裏を合わせて貰うよう願います。次に年貢を納めた越後のお百姓が、佐渡に狐はいるかいないか判定を求めると、奏者は「いる」と言います。納得のいかない越後のお百姓は、佐渡のお百姓に狐はどんな姿をしているのかを尋ねますが・・・

奏者は人間国宝の野村万作氏です。越後のお百姓を、その孫で若き狂言師として注目を集める野村裕基氏、佐渡のお百姓は映画やドラマでも活躍する野村萬斎氏と、親子三代での演目となりました。

能 安達原 黒頭
那智の山伏・東光防の阿闍梨裕慶(ワキ)は、供(ワキツレ)の山伏と能力(アイ)を従え、諸国を巡る行脚に出て、陸奥の安達原(福島県足立太良山東裾野辺り)に日暮れて辿り着きます。野中の一軒家を見つけて宿を乞いますが、家主の里の女(前シテ)は一旦は断りますが、たっての願いに応じます。女は、一行を家の中に入れると、裕慶が、糸繰り車に目をとめ、「糸紡ぎ」が見たいと言います。女は、もてなしになればと、糸車を回しながら、人の世の儚さを恨み、あさましい身の上を嘆き、また、気を取り直して、糸尽くしのい歌を歌って聞かせたりします。
やがて、女は夜が更けて寒さが増すと、薪を取りに出かけます。留守中に私の寝屋を覗かないようにと言い残していましたが、能力は覗いてしまいます。寝屋の中は人の死骸が山積みになっていました。ここが鬼の棲む「黒塚」だったかと気づき、一行は一目散に逃げ去ります。山から帰った女は、鬼女(後シテ)となって現れ、二人の山伏を追い迫り、せめぎ合いますが、遂に祈り伏せられます。

里女と鬼女の2役を演じるのは、観世淳夫氏。山伏は森常好氏が演じました。


武蔵野市観光機構(む~観)では、武蔵野市(吉祥寺・三鷹・武蔵境エリア)のイベント情報や観光情報を随時発信中!ぜひご覧ください。

戦時に生きる人びとの暮らしが見えてきた。武蔵野ふるさと歴史館『軍事郵便が語る日露戦争期の武蔵野』

いつの時代も、人はつながりを求めています。戦時中、出征者と遠く離れた家族や友人、知人を結んでいたのは軍事郵便。

軍事郵便制度は、日清戦争期から始まり、日露戦争期は約4億6千万通の郵便が、戦地と内地を行き来していたそうです。

武蔵野ふるさと歴史館『軍事郵便が語る日露戦争期の武蔵野』

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春を告げる江戸東京野菜「東京うど」 うどの品評会・即売会♪

春の訪れを告げる野菜として知られている武蔵野市発祥の江戸東京野菜「うど」。旬を迎える2月には、うどの出来栄えを競う品評会が開かれます。

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