5月31日(日)まで『武蔵野市立吉祥寺美術館』にて開催中です。

目に飛び込んでくる山手線の見慣れた風景。その様子を撮影し投影されている《光のシークエンス》

車窓の風景など独自の視点に思わず引き込まれます。
こちらは水路や川の水面の光と影をとらえた《flow / float》
千川上水を写した作品もあり、とても身近に感じられました。
武蔵野市の戦争の記憶である中島飛行機武蔵製作所跡地など、武蔵野市内各所を撮影の場としているそうです。

「大洲の写真にうつるのは、いまこの瞬間にみる/みえる光と影であると同時に、いまこの瞬間を支える過去という永遠であり、次の瞬間に到来し立ちあらわれるものの予感です。焦点があたるところと、その先にあるもの、いうなれば焦点の彼方をも、大洲はうつしているのです。」(公式サイトより抜粋)
4月25日(土)はご本人によるギャラリートークが開催されます。
今後も関連イベントが開催されます。
詳細は公式サイトまで:大洲大作展|吉祥寺美術館
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