神輿が来たー!!!!!!
午前8時30分。吉祥寺サンロード商店街の神輿登場!
でかい。改めて見るとかなりの大きさ。
神輿の頂点には輝く鳳凰。屋根部分の四隅には迫力の龍と鳳凰。圧倒されます。

すべてのセッティングが終わり、一本締めでお開き。
あとは祭りを待つだけです。楽しみ!

外から撮影は反射の映りこみが・・・・。
観光機構の中で写真OKです。
A.K
GKP・下水道広報プラットフォームが企画・監修するマンホールカードの第22弾の中の一つとして、武蔵野市のマンホールカードの配布が2024年4月26日に、武蔵野市観光機構で始まりました。
配布開始の当日の朝は20人程の列が。
その後も途切れなく受け取りに来る方がいらっしゃって、マンホールカードの人気の高さがうかがえます。
年齢層・性別も幅の広い方々がいらっしゃっています。
カードのデザインのマンホールについて実際の場所をチェックしていく方も多数です。
ちなみにシティーハンターのデザインマンホールは吉祥寺駅北口を出ていただいて、正面のゾウのはな子の像がある吉祥寺北口前広場にあります。
カードを貰って、マンホールの写真を撮って、2024年の思い出に加えてはいかがでしょうか。
下を見てばかりだと危険です。ご注意ください。
K.T

武蔵境駅から徒歩5分の所にある杵築大社
日常の心身の穢れを祓うため、この期間「茅の輪くぐり(ちのわくぐり)」が行われています。
杵築大社は「えびす様」と「大国様」の二福神を祀り
開運厄除け・縁結びの大社(大きな神社)として人々から
信仰されています。
実際に「茅の輪くぐり(ちのわくぐり)」を体験しました。
茅の輪を左回りに一回、右回りに一回、もう一度左回りに一回、最後に真ん中をくぐり御本社を参拝します。
神主様と参列者の方々が錫杖(しゃくじょう)を鳴らしながら茅の輪くぐりを行っていました。
御本社で神事が執り行われている間、境内ではお焚き上げの準備が進められています。

神主様と参列者がお焚き上げを行い錫杖を鳴らしながら境内を出られました。

茅の輪くぐりを通し、穢れをはらう良い機会になりそうです。
昨日10月13日、武蔵野市の市制施行75周年記念事業として、「第36回 月窓寺 吉祥寺薪能」が実施されました。

2022年の薪能は、天気に恵まれず月窓寺境内での開催とはなりませんでした。代わりに武蔵野市民文化会館で蝋燭能が実施がされました。
武蔵野市民文化会館はこんな場所です。

中に入ると絢爛豪華なシャンデリアが迎え入れてくれます。洋館のようなお洒落な建物です。

既にたくさんのお客様がロビーで待たれていました。皆さん、吉祥寺薪能を心待ちにしていたようで、雨の中明るい笑顔がたくさん見られました。

開場した午後4:30頃の様子です。

上演を心待ちにされていたたくさんのお客様が会場へ入られました。入口では検温・消毒をし、チケットはお客様自身でもぎってもらう等新型コロナ対策もバッチリ✨
残念ながら上演中の写真撮影は禁止なので演目の様子はお伝えできませんが・・・。ステージの様子をおすそ分けします!

本格的な能のステージが武蔵野市民文化会館に登場しました!
ステージ脇には「月窓寺 吉祥寺薪能」の文字入りの提灯が飾られていました。

第36回吉祥寺薪能で実施された演目をご紹介します。(吉祥寺薪能チラシより)
狂言 佐渡狐
越後と佐渡のお百姓が都へ年賀を納めに向かう道中で道連れになり、佐渡に狐がいるかいないかで言い争いになります。各々の小刀を賭け、年貢を納める奏者に判定して貰おうということにしました。先に年貢を納めた佐渡のお百姓は、奏者に「袖の下」(賄賂)を渡し、佐渡に狐がいると口裏を合わせて貰うよう願います。次に年貢を納めた越後のお百姓が、佐渡に狐はいるかいないか判定を求めると、奏者は「いる」と言います。納得のいかない越後のお百姓は、佐渡のお百姓に狐はどんな姿をしているのかを尋ねますが・・・
奏者は人間国宝の野村万作氏です。越後のお百姓を、その孫で若き狂言師として注目を集める野村裕基氏、佐渡のお百姓は映画やドラマでも活躍する野村萬斎氏と、親子三代での演目となりました。
能 安達原 黒頭
那智の山伏・東光防の阿闍梨裕慶(ワキ)は、供(ワキツレ)の山伏と能力(アイ)を従え、諸国を巡る行脚に出て、陸奥の安達原(福島県足立太良山東裾野辺り)に日暮れて辿り着きます。野中の一軒家を見つけて宿を乞いますが、家主の里の女(前シテ)は一旦は断りますが、たっての願いに応じます。女は、一行を家の中に入れると、裕慶が、糸繰り車に目をとめ、「糸紡ぎ」が見たいと言います。女は、もてなしになればと、糸車を回しながら、人の世の儚さを恨み、あさましい身の上を嘆き、また、気を取り直して、糸尽くしのい歌を歌って聞かせたりします。
やがて、女は夜が更けて寒さが増すと、薪を取りに出かけます。留守中に私の寝屋を覗かないようにと言い残していましたが、能力は覗いてしまいます。寝屋の中は人の死骸が山積みになっていました。ここが鬼の棲む「黒塚」だったかと気づき、一行は一目散に逃げ去ります。山から帰った女は、鬼女(後シテ)となって現れ、二人の山伏を追い迫り、せめぎ合いますが、遂に祈り伏せられます。
里女と鬼女の2役を演じるのは、観世淳夫氏。山伏は森常好氏が演じました。