季節の移ろいを感じる

何気なく生活している風景の中に『二十四節気』を感じることができることにお気付きですか(^^)?

この花が咲いたら、こう…とかね。

意識して節気を思うと、

まぁそれが!!

植物や虫、風や雲、などが時期を告げるように訪れるので、感心したり喜んだり、秘かな楽しみですwww

今日は身近で季節の移ろいを感じた幾つかのシーンをご紹介しますね。

この節気は先週になりますが、

夏至 末候 『半夏生(はんげしょうず)』
半夏(からすびじゃく)が生える頃で、半夏生の名をもつ草の葉が白く染まる頃。日本の夏至は梅雨のさ中で、一年で一番昼が長く、夜が短くなる頃。

IMG_0708

葉の半分が白、半分が緑という印象的な姿の半夏生。

緑と白のコントラストが涼し気で、夏の一時を告げる植物です。

葉が白くなるのは虫を呼び寄せるためだそうで、花期がすぎると緑一色に戻ります。

大祓

六月の末日(晦日)には、各地の神社で、罪や厄災を祓う「夏越の祓」が行われ、茅草でつくった輪をくぐる「茅の輪くぐり」が行われます。

今日、七夕の日からの節季は、

小暑 初候 『温風至(あつかぜいたる)』
梅雨が明け、暑さが本格的になる頃。
梅雨の雲間からの陽がだんだんと強くなり、吹く風も夏の熱を帯びたものになります。

井の頭線ガード下の神田川1

小暑 次候 『蓮始開(はすはじめてひらく)』
蓮が花を咲かせる頃。 水底から真っ直ぐに茎を伸ばし、水面に葉を浮かべ、綺麗な花を咲かせる蓮ですが、花が開いてから四日目には散ってしまいます。

蓮

ねっ、こんなふうに月や太陽、季節や自然をちょっぴり意識して生活するのも楽しいですよ(^^)

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