井の頭弁財天「巳年のご開帳」

今日の雪予報は冷たい雨に変ったのでようか…

ひどく寒いなぁ~と思いつつ、頭に浮かんだのがこの広重の『井の頭の池弁財天の杜 雪の原』
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まぁ、先の雪に続き再びこのような井の頭弁財天を拝見することにならないようにと願うのですが…。

武蔵野市観光推進機構事務局のブログ 水の女神・五穀豊穣の守り神とされる井の頭弁財天は、

琵琶を持たず八本の手の八臂像で、頭上に宇賀神を載せているそうです。

※宇賀神 →

頭が人、体がヘビの神様。農業と水の神とされる。 

また、江戸時代には神田上水の水源として、井の頭弁財天への信仰の場として、郊外の名所に数えられ、挿絵い入りの観光案内が出版されたり、絵画の題材となり人々も多く訪れました。
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弁天堂正面の石灯籠には「日本橋」の文字が彫られ、今でも江戸を感じる事ができます。

※神田上水

江戸の街や江戸城で水道として使われていた。

このように江戸の人々に広く信仰された守護神弁財天は秘仏で、

12年に一度、巳年にご開帳が行なわれます。

 

巳年の今年(平成25年)はご開帳の年にあたります。

弁天様の美しい姿を参拝ください。

 

◆4月13日(土)~15日(月) 予定

武蔵野市観光推進機構事務局のブログ 春にはこの風景に一面の桜が咲きますよ桜桜桜

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