withコロナにおけるまちづくり啓発プロジェクト「青空サロン」

青空の下で人とつながろう。武蔵野市開発公社「withコロナにおけるまちづくり啓発プロジェクト『青空サロン』」(前編)

気持ちよく晴れた10月25日(日)コピス吉祥寺正面の吉祥寺デッキで、『青空サロン』が開かれました。

『青空サロン』は、武蔵野市開発公社が開催するwithコロナにおける屋外空間での交流を考える取り組みです。

withコロナにおけるまちづくり啓発プロジェクト「青空サロン」

第一弾の今回は、大人の学び場コミュニティ「BeYond Labo」を迎えたトークイベント。

吉祥寺で活躍されている3人(吉祥寺かるたの徳永健さん、プロ阿波踊り集団「寳船」の米澤渉さん、BeYond Laboの二川圭祐さん)のお話をアウトドアチェアにゆったりと腰かけて伺いました。

会場のアウトドアグッツ提供は、ロゴスショップ。米澤さんが、ゲストの方用のスツールを取り上げて「一本足の椅子があるなんて知らなかったね」と興奮されていました。

withコロナにおけるまちづくり啓発プロジェクト「青空サロン」

「寳船」の米澤さんが「ちょっとだけだよ」と言って、カッコいい阿波踊りを披露してくださるサービスもあり、通りがかりの人たちも足を止めて、一緒に楽しみました。

屋外のオープンスペースは、開放感があって気持ちいいですね。たまたま通りかかって「何をやっているのかな~」と覗く人がいたりして、新しいつながりが生まれるところも魅力です。

思い出には、どこで体験したかという場所の色がつきます。屋外イベントは、空の色や風の薫り、暑さや寒さなど肌で感じるところがある分、記憶に色濃く残っていくと思います。

『青空サロン』第一弾イベントレポートの前編はここまで。
後編では、3人の吉祥寺愛があふれるトークをお伝えします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください