むさしの国際交流まつり2019

「むさしの国際交流まつり2019」に行ってきました♪

11月17日(日)に武蔵境スイングビルで開催された「むさしの国際交流まつり」に行ってきました♪

むさしの国際交流まつり2019むさしの国際交流まつりは「武蔵境からひろげよう多文化の和!」がテーマで、いろんな国のお菓子を味わったり、ワークショップに参加したり、多文化を体感できるイベントです。

むさしの国際交流まつり2019これは、2Fのホールで開かれた子ども向けの英語教室「チャールズさんと英語で遊ぼう!」

可愛い動物のイラストを見ながら、動物の鳴き声を習いました。英語では、犬はbowwowと吠えて、ブタはoink oinkと鳴きます。言語によって、動物の鳴き声が変わるのは面白いですね。

むさしの国際交流まつり2019こちらは、大人向け「外国人のための地域医療グループ」のワークショップ「病院で使われる言葉を『やさしい日本語』で言ってみよう!」。

日本語を話せない外国人の方が病院で、自分の病状を伝えるにはどうしたらよいのか。ジェスチャーは、文化背景が異なるために相手を不快にさせることもあるのでは、など話し合われていました。国際交流はたくさんの気遣いの積み重ねで、奥が深いです。

ご参考まで、む~観では武蔵野市国際交流協会(MIA)作成の英語問診票(病状シート)を配布しています。MIAのHPからは、他の言語版もダウンロードできます。

むさしの国際交流まつり2019他にも、武蔵野市がホストタウンを務めるルーマニアを知るクイズラリーや、外国人講師による体験教室「多文化体験ミュージアム」も開かれていました。

左下の写真は、中国の墨絵のワークショップ、下の写真は伝統衣装の試着体験です。

多文化体験を通じて、国際交流・協力を考えられる楽しいイベントでした。

「むさしの国際交流まつり」の開催情報は、む~観HPのイベント情報をご確認ください。

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