「武蔵野地粉うどん」と銘打って、ついに学校給食に登場!!

希少な武蔵野産小麦を使用した「武蔵野地粉うどん」。

先月、9月13日に「ホットつけめん」として、学校給食にデビューしましたが、このたび、本日のメニュー「武蔵野地粉うどん」と銘打って、本格的に登場しました。

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武蔵野第五小学校の10月19日の学校給食です。

メニューは、

武蔵野地粉うどん

ワカサギの磯辺揚げ

金平ゴボウ

糧 ⇒市内の阪本農園さんの野菜を使用

きちんと水で締められ、大変丁寧に調理をしてくださったうどんは、程よいコシと小麦の風味が味わえるはず。

子ども達の生の声が聞きたいなと思いました。

昔、武蔵野市の旧家では、冠婚葬祭のときなどに、地元の小麦を使って、うどんを打ち、自宅で採れた季節の野菜を糧として添え、お客様をもてなす習慣があったそうです。

武蔵野市の郷土文化を伝承した「武蔵野市の名物」を子ども達にもどんどん味わって欲しいですね。

武蔵野地粉うどんに関連して、地産地消、食育にもつなげようと、武蔵野商工会議所さんやJA東京むさし武蔵野支店さんが、市内の小学生に農業体験の場を提供しています。

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田中農園にて「麦踏み」の説明を聞き、2月に麦踏を体験する第五小学校4年生の子ども達

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踏まれて強くなった小麦は寒い冬を越え順調に育ち、6月に「はざかけ体験」をする子ども達

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収穫された小麦は脱穀後↑このような、さらさら小麦粉に製粉されます

製粉された小麦が、「武蔵野地粉うどん」となって子ども達の給食となって届けられる。

これこそ、「食育」ですよね。

農家の方々のご苦労のこと、食の安全のことなど、きっと学ぶことが多く、子供たちが、食の大切さを実感してくれることを期待します。

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