第8回武蔵野市国際オルガンコンクール 表彰式

雨模様の中での本選を終え、いよいよ表彰式です。

コンクール組織委員の皆さんとプレゼンターの邑上市長
5人のファイナリストと審査員の皆さん
組織委員長、海老澤敏氏のご挨拶

いよいよ発表です。まずは第3位から。

審査委員長のギ・ボヴェ氏より発表。プレゼンターは邑上市長。

第3位は、カテリン・エマーソンさん(アメリカ)🎊🎊👏👏

第3位:賞状、賞金60万円

第2位は、トーマス・エドウィン・ゲイナーさん(ニュージーランド)🎊🎊👏👏

第2位:賞状、賞金80万円

そして第1位は!

アマンダ・モールさん(アメリカ)🎊🎊👏👏

第1位:賞状、賞金120万円。

<第1入賞者への副賞>
・第1入賞者のCDを、Naxosレーベルより世界発売する。
・第1入賞者に、2019年度に武蔵野文化事業団の招聘による日本での演奏の機会を与える。

続きまして第5位は、木村 理佐さん(日本)🎊🎊👏👏

第5位:賞状

第4位は、千田 寧子さん(日本)🎊🎊👏👏

第4位:賞状

おしまいに、聴衆賞は、千田 寧子 さん🎊🎊🎊👏

聴衆賞:賞状、記念品。プレゼンターは海老澤組織委員長。聴衆賞は、本選出場者の中から聴衆の投票により選出された者に授与された。

以上で、全ての賞の発表が終わりました。

ギ・ボヴェ審査委員長より。審査は大変スムーズに喧嘩もなく(笑)ほとんど全員一致で決まったそうです。また、音楽に点数をつける、優劣をつけるのはほとんど不可能である(音楽は生きているから)ものの、コンクールは若い奏者を助ける良い機会であり、参加者が友情を育む良い機会である、とおっしゃっていたのが印象的でした。
所々日本語も交えて、英語でお話くださいました。日本語の発音もほぼ完璧!さすが音楽家です。

 

邑上市長もご挨拶。
名残惜し気なファイナリストと審査員の皆さん。皆様本当に、お疲れ様でした。

 

第8回武蔵野市国際オルガンコンクール 本選の様子は、コチラ>>

 

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