これはビジュアルアート!書家歌人 凰月さんと書のお稽古

書家歌人 凰月さんは武蔵野市で書道教室を主宰する中、三味線や琴といった和楽器やバレエなどと融合させ、書をしながら舞う書舞(しょまい)と呼ばれるパフォーマンスを披露するなど、多方面で活躍されています。(武蔵野市観光機構親善大使も務めています)

今日はむさしのFMにご出演され、武蔵野市芸術文化協会の情報と、現在指導されている『江戸文(えどふみ)』とご自信が考案された『留袖ガウン』についてお話しされました。

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『江戸文(えどふみ)』とは、和紙の巻紙に文字を書いた後、伊勢型紙を使って色付けをして仕上げる書で、凰月さんが商標登録を取っている手法です。

書道教室案内伊勢型紙とは、着物の柄や文様を染めるのに使われる用具で1000年以上の歴史を誇る伝統工芸品です。
この型紙を文字を書いた上に置き、色付けをしていくのが『江戸文』で、和紙もかな文字に合ったモノを選んでいるそうです。
上の画像をご覧いただいてわかると思いますが、とても美しいです。

ただ今2月のお稽古『春の江戸文』の募集を開始しています。

江戸文2月のお稽古
日 時 2016年2月7日(日)
13:30~15:00
場 所 吉祥寺教室 art space 樹音(吉祥寺サンロード内)
吉祥寺本町1-12-4
会 費 3500円(別途 型紙代・小筆代)
問合せ o-getsu.shodou@ezweb.ne.jp

『留袖ガウン Kimono Tokyo』
留袖とは、着物の種類の中で最も格式が高い礼装ですが眠ったままになっているお着物もたくさんあります。
そこで、新しい試みとして考案されたのが『留袖ガウン Kimono Tokyo』です。眠っている着物をリメイクし、洋服の上から羽織って使えるガウンに仕立てました。

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着物を着てみたいけれども着方がわからない…など、どなたでも気軽に洋服の上から羽織り、ご自身の感性で使用できるガウンです。
是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか!
(※留袖ガウンの画像は2016年4月に追加したものです)

留袖ガウンの問合せ
o-getsu.shodou@ezweb.ne.jpまで。

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