タグ別アーカイブ: むさしのの野菜

”境のとんがらし”から新たなお菓子「とうがらしかりんとう」

武蔵野市観光推進機構事務局のブログ 武蔵野市・武蔵境エリアでは地元の子ども達と一緒に

”さかいのとんがらし”を育てtいます。

なぜ?唐辛子?なところですが、

実は武蔵野近郊では昭和初頭まで『八つ房唐辛子』という

とても辛い唐辛子が栽培されていたそうで、北原白秋の歌集「桐の花」にも登場します。

平成22年からは、武蔵境活性化委員会の主催で唐辛子生産作戦が始まり、

「さかいアグリHOT体験 みんなで育てるとんがらし」プロジェクトとして活発な活が行なわれています。

そして、青空の下、土に触れる活動のせいか…いや!そのお陰でしょう!

とっても楽しそうな、充実の時間的画像がいつも公開され、こちらまで元気一杯になります!

武蔵野市観光推進機構事務局のブログ

収穫した”唐辛子”は商品化され、純粋に唐辛子として、または、地元飲食店の激辛メニューとして(日獣大の学食でも提供^^)、または、加工食品として店頭に並んでいます。

辛いです!(^_^;)

地域の子どもたちには、環境・食の大切さを農業をとおして体験するイベントで、地産地消・食育の取り組みとなっているのですとうがらし

今回!その武蔵境の唐辛子に新商品が登場します!とうがらしとうがらし

発売日はまだ未定ですが、以下のよう「かりんとう」となって発売。
武蔵野市観光推進機構事務局のブログ

「武蔵野とうがらしかりんとう」

唐辛子入りのしょうゆ味、生地はサクサクカリッ♪

このサクカリ感がたまらい!醤油ベースの甘辛味も後をひく~!

大きさも小さめサイズで食べやすい。

そんなに辛いものには強くない私でも食べられる(ちょっと「ひ~~」とかい言いながら(^^ゞ
武蔵野市観光推進機構事務局のブログ

辛さは

「ピリ辛」「劇辛」の2種

武蔵野市観光推進機構事務局のブログ

発売をお楽しみに!

詳細は武蔵境活性化委員会ブログで↓

http://ameblo.jp/musasisakai-info/day-20130424.html

これは希少!武蔵野地粉を使った手打ちうどん講座

武蔵野市観光推進機構事務局のブログ 武蔵野市内唯一の小麦栽培農家で生産された大変希少な”武蔵野地粉”を使って、

『手打ちうどんづくり講習会』が開かれます。

武蔵野市内産の希少な小麦を使うのみならず!

家庭でもできる手打ちうどんの作り方を教えてくださるそうですよ!

さらに!

会場は吉祥寺の二葉栄養専門学校の調理室!ヽ(゚◇゚ )ノ

講師はプロの職人さん!ヽ(゚◇゚ )ノ

最高の条件でうどん打ちのコツを学べるチャンスです!

なんと、受講料は無料!

ふるってご参加ください。

武蔵野市観光推進機構事務局のブログ

きつねうどん日  時 平成25年3月14日(木) 13:30~16:30

きつねうどん内  容 1部/作り方教室

手打ちうどん作りを学びます

2部/調理実演と講話・試食

作ったうどんの試食

地粉うどんのお話他

きつねうどん講  師  蕎麦処ささい 店主 笹井伸一郎氏

大むら 店主 大楽紀夫氏

武蔵野麺類組合員

きつねうどん開  場  学校法人古屋学園 二葉栄養専門学校 新校舎1階

武蔵野市吉祥寺本町2-11-2

武蔵野市観光推進機構事務局のブログ きつねうどん受講料  無料

きつねうどん募  集  40名

きつねうどん申込〆切 3月5日(火) 必着

きつねうどん持ち物  エプロン・三角巾・手拭タオル・筆記具

きつねうどん申  込   ハガキに住所・お名前・電話番号・参加人数を明記の上

以下まで

【あて先】〒190-000023 立川市柴崎町3-9-7

多摩川実業ビル3F

東京食品立川総合事務所 消費者懇談会係り

【TEL】042-524-7020

昔、武蔵野市では小麦の生産が多かったため、うどんを打つ習慣がもありました。

今ではそのような風景や光景に出会うことはほとんど無くなりましたね。

そこで、新たに武蔵野市の名物として復活プロジェクトを発足し、誕生したのが

『武蔵野地粉うどん』 です。

伝統食の復活は市内の農家で小麦栽培の協力を得て実現しました。

市内小学校では、この小麦畑での農業体験や手打ちうどん体験、

さらには給食への提供も取り入れています。

地産地消の心得や食育のテーマとして『武蔵野市産小麦』は重要な要素を持っています。
武蔵野市観光推進機構事務局のブログ

うめH25年2月21日(木)、市内大野田小学校で武蔵野地粉うどんの手打ち体験が行なわれました。

講師/ 大むら 店主 大楽紀夫 氏

蕎麦処ささい 店主 笹井伸一郎 氏

武蔵野三鷹麺組合青年部さん

三鷹中原増田屋さん

 大野田小学校での様子は「武蔵境 大むら」さんのブログ にてご覧ください。

※当ブログ掲載の写真は全て『武蔵境 大むら』さん提供です。

おまんじゅう『春爛漫』武蔵野市の名産品としてデビュー

武蔵野市の名産品(お土産品)をつくろう!と

武蔵野和菓子組合が取り組んでいました『新商品開発』

いよいよそのお菓子が仕上がりデビューしました!

場所はJA東京むさし主催「東京うど品評会(H25 2/15)」会場での限定販売音譜

武蔵野市観光推進機構事務局のブログ 「春爛漫」と名付けられたこの和菓子

今が最盛期のうどを混ぜ込んだ白餡を薄桃色の道明寺で包み

うどと桜の焼印が押された作品です。

道明寺は柔らかくもっちりと、餡はしっとりとやわらかく、

口の中に広がるうどの香りは優しい大人の苦味です。

色づいた春を表現した華やかなお菓子は至極の春をお楽しみいただけます。


武蔵野市観光推進機構事務局のブログ武蔵野市観光推進機構事務局のブログ

武蔵野市観光推進機構事務局のブログ また、うど品評会場では、JA武蔵野地区女性部によるうど料理の試食会と、

うどの即売会が行なわれ、試食会ではうどのキンピラ、うどスティックうどの春巻きなどが振舞われました。

武蔵野市観光推進機構事務局のブログ

武蔵野市観光推進機構事務局のブログうどには利尿作用や発汗作用の他、疲労回復、

さらには!女性には特に嬉しい抗酸化作用があると言われます。

これからが美味しいうどの季節

江戸時代から北多摩地域を中心に栽培されたという

伝統野菜「東京うど」を食べてみませんか?

武蔵野市マニアな和菓子 うど品評会場で再び!

(*^ー^)ノ こちら、今年(H25年)1月に、武蔵野吉祥七福神めぐりで

デビューしました『吉祥ベジ福神まんじゅう』です。
武蔵野市観光推進機構事務局のブログ

武蔵野和菓子組合さんと弊社(武蔵野市観光推進機構)が協同開発しました。

も~っちりとしたじょうよ饅頭に特徴ある餡が入っています。

武蔵野市の地域キャラクター である『ベジ福神』の焼印が押され、

皮にも色が付いた見た目もキュートなお饅頭ラブラブ

む~観事務局でも納得!オススメ!のお味です。

餡は七福神にちなみ以下の七種

恵比寿神(たまねぎ) 栗餡

布袋尊(なす)      いちご餡

毘沙門天(ウド)    うどの白餡

大國様(ピーマン)   小豆つぶ餡

寿老人(キャベツ)   抹茶餡

福禄寿(だいこん)   小豆のこし餡
弁財天(とうがらし)  唐辛子入り皮と味噌の白餡

”うど餡”や”唐辛子の皮”と言う通常のお饅頭では耳慣れない原材料が使われているところにも注目ください目

この二つの農産品は武蔵野市に深く関わりがあるんですよ!

武蔵野市観光推進機構事務局のブログ 『うど』は江戸時代後期天保年間(1830~1844)に武蔵野の地で栽培されるようになり、現在は吉祥寺産のうどは『東京うど』として全国に知れる農産品となっています。

http://www.jatm.or.jp/

武蔵野市観光推進機構事務局のブログ
武蔵野市観光推進機構事務局のブログ また、『唐辛子』は、昭和の初頭まで武蔵野近郊で『八つ房唐辛子』という品種が盛んに栽培されていました。
(現在武蔵境エリアでは地産地消・食育・地域活性と広くを視野に入れたユニークな唐辛子プロジェクトを行なっています。)

http://musasisakai.jp/project.html

武蔵野市観光推進機構事務局のブログ
と言うことで!

今日の本題は何か!?(* ̄Oノ ̄*)アハ

この地域の歴史的農産物を取り入れた武蔵野市マニアな『吉祥ベジ福神まんじゅう』

通常は期間限定販売のため通購入できませんが、

チャンス到来!!以下会場にて入手可能です!!

まんじゅう-----2月15日(金)-----まんじゅう

『武蔵野市特産うど品評会と販売会』

販売/10:45~11:45  

展示/12:30~13:30

場所/JA東京むさし武蔵野支店(武蔵野市西久保1-18-10)

問合せ/JA東京むさし新鮮館 0422-54-7150

※数に限りがあります

ベジ福神まんじゅは今後も4月7日の武蔵野市桜まつり、秋のスポーツ祭東京の期間中などで

販売の予定です。お楽しみに~グッド!