カテゴリー別アーカイブ: ブログ

新年明けましておめでとうございます

事務局のFです。

新年あけましておめでとうございます。

昨年は7月1日の設立以来、色々なことがありました。

年末にはウイルス性胃腸炎にかかってしまうという、嬉しくないオマケまでついてしまいましたが…。

課題は色々とありますが、今年は昨年以上に飛躍できるよう社員一同努力してまいります。

ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

ブログを読んでくださった皆様、ありがとうございました★

事務局のMです。

今日で仕事納めとなります。

観光推進機構事務局7月1日設立後、あっという間の6ヶ月でした。

そしてブログ開設以来、たくさんの方にご支援をいただきありがとうございました。

この場で、御礼申し上げます。

来年も引き続きご愛顧のほど、よろしくお願いします。にひひ

事務局として、まだまだ取組めていないことがいっぱいあるんですが、

それは、来年の課題ということで・・・・お許しください。ガーン

新年は1月4日(火)よりスタートします!!

武蔵野市の都市観光発展のため、ウサギうさぎのように「飛躍」の年を目指し、

来年もスタッフ一同頑張りますので、

ご支援のほどよろしくお願いします。チョキ

吉祥寺浪漫飛行~vol.6 TOMORROW

井の頭公園に足漕ぎ式のボートが登場したのは、平成7年(1995年)と、鈴木育男氏の写真から

教えられました。今日は、十数年前への飛行(タイムスリップ)です。

そして、最終フライトとなります。飛行機飛行機

武蔵野市観光推進機構事務局のブログ

平成7年井の頭公園池

足漕ぎボートの登場

鈴木育男氏写真集

「吉祥寺と周辺寸描」より

武蔵野市観光推進機構事務局のブログ

平成22年 春

この年に第3子が幼稚園の年長組になりました。少し上の中学生の姉や、小学生の兄にも

可愛がられたこの子は、穏やかな性格のまま成長していきます。

平成7年(1995年)と言えば、1月には阪神・淡路大震災、3月には地下鉄サリン事件と

世の中を震撼させたできごとが続きましたが、当時の井の頭公園の風景は今と少しも

変わらず、この写真のように穏やかで、人々に安らぎを与えていました。

我が家の末娘も喜んで、足漕ぎボートに乗っていました。

そんな第三子も今は就職活動の真っ只中です。静かに見守るしかない母親としては、

岡本真夜のデビュー曲にあるように、

「見るものすべてに、おびえないで 明日は来るよ 君のために」と

小柄な後姿に声援を送っています。

吉祥寺浪漫飛行への6回のご搭乗ありがとうございました。ブーケ1

武蔵野市観光推進機構事務局のブログ
平成7年(1995年)のヒット曲:音譜音譜

 ロビンソン

 LOVE LOVE LOVE

 ズルイ女

 碧いうさぎ

 TOMORROW

平成7年(1995年)のできごと:時計時計

 阪神・淡路大震災

 地下鉄サリン事件

 Windows95 発売

 コミュニティFM局の「むさしのFM」開局

 ムーバス 「吉祥寺東循環」運行を開始

『源氏物語』若紫と武蔵野

成蹊大学公開講座「歴史からみた武蔵野」へ行ってきました。

「武蔵野」と言われて、何を思い浮かべますか?

大岡昇平「武蔵野夫人」、雑木林、広大な原野などでしょうか。


成蹊大学光田教授は、古典文学から「武蔵野」にゆかりのある和歌をいくつか

紹介されました。

その中から、『源氏物語』における武蔵野のイメージについてピックアップしましょう。


『源氏物語』54帖の中で、「若紫」の巻に「武蔵野」という言葉が登場します。

光源氏が思慕してやまない藤壺の宮。しかし、父桐壺帝の愛妃であるため、

その思いは遂げられない。

その断ち切れない恋情の代わりとして、源氏は藤壺の姪にあたる若紫に愛情を注ぎます。


源氏:ねは見ねどあはれとぞ思ふ武蔵野の露わけぶる草のゆかりを

   (まだ根は見ていませんけれど、しみじみといとおしく思います。武蔵野の露をかきわけながら、

    紫を探し求められなくて困惑しているようにゆかりのあなたを)

この歌を通して、源氏は若紫に王朝和歌の伝統を踏まえつつ、その思いを伝えています。

古来、紫草の産地である武蔵野は「紫(紫草)」を連想させ、源氏物語の紫の上(若紫)へと

イメージが膨らんでいきます。

数多くの言葉の花々が咲き競う大花壇ともいえる『源氏物語』のなかで、紫草、むらさき、そして、高貴な

イメージへ展開する「武蔵野」は、「典雅で可憐な一輪の花」ともいえるでしょう。

武蔵野市観光推進機構事務局のブログ

紫草は根の部分に紫色の色素が含まれ、

染色に使用されました。


[写真]紫草:国営武蔵丘陵森林公園提供

成蹊大学公開講座は12月18日(土)に第5回目最終日をむかえます。

次回は「生まれ変わる吉祥寺と武蔵野の明日」

時間:13:30~15:30

ご興味のある方は是非どうぞ

吉祥寺浪漫飛行~vol.5 いっそセレナーデ

吉祥寺北口駅前広場は今、鮮やかなイルミネーションで華やいでいますが、
この駅前広場がいつ完成したか、ご記憶のある方はいらっしゃいますか?

完成は、昭和62年(1987年)です。

今日は、20数年前に飛行(タイムスリップ)します。

広場完成前の貴重な写真も、鈴木さんが残しています。

武蔵野市観光推進機構事務局のブログ

昭和60年 吉祥寺駅北口駅前

鈴木育男氏 写真集「吉祥寺と周辺寸描」より



武蔵野市観光推進機構事務局のブログ

現在の吉祥寺駅北口です。

上の写真と横断歩道の位置は同じです。




昭和60年と言えば、第2子が誕生した年で、育児に追われて周囲を眺める

余裕などなかったのですが、生活必需品が何でもそろう「吉祥寺」には

幼子を引きつれながらも、よく出かけました。

北口駅前は、商店が間近に迫っているうえに、バスの運行も頻繁で、

喧騒とあわただしさが同居した賑やかさがありました。



今から考えれば、なんでもないことでも、育児にはそれなりの悩みごともあり、

そんな時には、この駅前の活気からいつも元気をもらったような気がします。



この年に井上陽水の『いっそセレナーデ』が流行りましたが、この味わい深いバラードの

名曲を、ゆっくり聴けるのはいつの日になるか、途方に暮れたこともありました。

そんな2児も来年には、それぞれ結婚式です。

「甘い口づけ」が「遠い想い出」になるまで、末永く幸せに、と願うばかりです。

武蔵野市観光推進機構事務局のブログ
昭和60年(1985年)のヒット曲:音譜音譜

 ミ・アモーレ

 恋におちて~FALL IN LOVE~チョコ

 Romanticが止まらない

 ジュリアに傷心

 悲しみにさよなら

 いっそセレナーデ


昭和60年(1985年)のできごと:時計時計

 つくば万国博覧会開催

 日航ジャンボ機墜落

 ファミコンブームゲーム

 武蔵野市 吉祥寺駅周辺年計画事業に土地収用法を適用





武蔵野プレイス…姿が見えました

武蔵境駅南口に平成23年7月オープン予定

複合機能施設「武蔵野プレイス」


長い間、建設用のシートがかかり姿の見えない状態でしたが、

そのシートが取られ全貌を現しました!

丸くカーブした縁窓やコーナー曲線がおおらかさを伝えています。

わたしには、レトロと未来が融合したようにも受け取れました。

武蔵野市観光推進機構事務局のブログ

武蔵野プレイスは地下3階、地上4階で構成されています。

武蔵野市観光推進機構事務局のブログ

・B2F ティーンズスタジオ

約75.000冊の一般図書、約200誌の雑誌バックナンバーが配置され

フリースペースやサウンドスタジオ、パフォーマンススタジオなど、

自主創作活動の場として利用できます。

・1F パークラウンジ

フロア中央のオープンスペースに

自動貸出機・新着返却資料棚を設置した、館全体のエントランス階

マガジンラウンジには約580誌の雑誌最新号と新聞30紙の配置予定。

対面朗読室もあり。

・2F コミュニケーションライブラリー

児童・親子・家族向けのスペース

児童図書30,000冊と児童雑誌20誌の配置予定。

「図書館」の機能をを中心に

「生涯学習支援」「市民活動支援」「青少年活動支援」

の機能を併せ持つ施設で、各階に図書館機能を備えています。

このプレイス(=自由な場)のなかで

人々の想いやアイディアを元に新しい活動が育まれ、

発信されていけば素晴らしいですね!

※お問合せは下記準備室まで。

 武蔵野市教育部 武蔵野プレイス開設準備室

 電話番号: 0422-60-1943
 FAX番号:0422-51-9172
 Eメール:
sec-place@city.musashino.lg.jp

歴史から見た武蔵野

自然に恵まれ、多くの文化人に愛され、さまざまな芸術文化をはぐくんできた武蔵野。

この武蔵野を「歴史的な」角度から、その魅力を解明しようという講座があります。

武蔵野の地を愛して止まない貴方に、お勧めの成蹊大学公開講座のご紹介です。

武蔵野市観光推進機構事務局のブログ

「歴史から見た武蔵野」

講師:成蹊大学法学部教授 光田剛氏

月日:12月11日(土)

時間:13:30~15:30

会場:成蹊大学4号館ホール

費用:無料(申込み不要)


成蹊大学公開講座は全5回ですが、講演内容は、各回ことに

完結していますので、ご希望の回だけの受講もできます。

どなたでも参加できますので、お気軽にお出かけください。

詳細は成蹊大学まで

愛されて15年、ムーバスは走る

武蔵野地域を走る「ムーバス」の姿もすっかりお馴染みになりました。バス

全国初のコミュニティバスとして登場してから、15年です。

武蔵野市観光推進機構事務局のブログ

今日は、その愛らしいフォルムの「ムーバスチョロQ」をデビューさせます。

かつて吉祥寺「伊勢丹」にて、限定発売された時にゲットしました!宝物です合格

車体にデザインされた1~9の数字は、「0歳から99歳まで、みんなで乗ろう」

というコンセプトで描かれているそうです。

武蔵野市観光推進機構事務局のブログ

現在、路線は7路線9ルートに拡大され、これまで1日約7200人もの方に利用されています。

バスの中には、傘も用意されていて、ちょっとした心遣いがやさしいムーバスです。

いつもと違う路線に乗って、街の様子をのんびり楽しむのもいいですね。

事務局ではムーバスのパンフレットもご用意しております。

お手元に1冊どうぞ。

運行時刻など、詳細は武蔵野市交通対策課まで
http://www.city.musashino.lg.jp/cms/guide/00/00/03/00000321.html

今日の吉祥寺歩き

暖かい日和のなか、吉祥寺のまちをぶらり散歩 晴れ

今日は、コピス吉祥寺1Fにあるふれあいデッキでは

わが社、むさしのFMプレゼンツの

「吉祥寺まちなかLIVE」が行われていましたカラオケ

日本人の心、昭和歌謡を歌う

「東京大衆歌謡楽団」 さんのライブでは、いつもの

まちなかライブとは少し違って、多くのご年配の方々が

懐かしの昭和歌謡に聞き入っていらっしゃいました。

武蔵野市観光推進機構事務局のブログ ←これは三叉路 さんライブの様子

アースマラソンで話題の間寛平さんの長男で

タレントの間慎太郎 さんも出演し、

まちなかにはまさに音楽が溢れ、

沢山の方がショッピングや音楽…など

思い思いの休日を楽しまれています。

そんなふうに、

今日も活気と熱気に満ちた吉祥寺のまち中を

また少しぶらり歩くと…

サンロード商店街と本町新道がぶつかる交差点に「月窓寺」があります。

月窓寺は吉祥寺の賑わいの中にあるお寺です…

武蔵野市観光推進機構事務局のブログ これも
武蔵野市観光推進機構事務局のブログ この静寂も

月窓寺での風景です。

半径500mの中に1850店舗のお店があり、

多くの人が集まり楽しんでいる

同じまちの中で、こんな静寂も併せ持っている吉祥寺…

やっぱり、おもしろいまちですよ~ニコニコニコニコ

いいさかい第2号

事務局のFです。

お気づきでしょうか?トップの写真を変えてみました。武蔵野市内を走るJR中央線の吉祥寺駅、三鷹駅、武蔵境駅でそれぞれイルミネーションを行っていますが、どこのイルミネーションでしょうか?

はい。タイトルで前フリしていますので、もうお分かりですね。正解は武蔵境です。この写真だけで分かったら、逆にある意味尊敬に値しますが。

そして、本題ですが、武蔵境活性化委員会さんが今年の夏に創刊したフリーペーパー『iisakai(いいさかい)』。創刊号も好評でしたが、このたび最新号が発刊されました。創刊号が0号なので、今回は第1号。2つめなのに第1号というのも複雑ですが、そこはそれ。

武蔵野市観光推進機構事務局のブログ

武蔵境のまちの特色はいろいろありますが、亜細亜大学さん、国際基督教大学さんなど大学が多いというのが大きな特色の1つ。そしてこの『iisakai』は武蔵境活性化委員会さんが発行元ですが、取材、編集は大学生5人が行ったそうです。

自称イクメンのワタクシとしては、今回の特集「さかいの子育て白書」も気になりますが、一番は「さかいの手土産」です。武蔵境で洋菓子というと、実はウルソンさんとパリジェンヌさんの2択なんです。どちらも地元の方に愛されているお店という感じがしますよね。パリジェンヌさんは創業42年ですか。ウルソンさんも新しいお店というイメージでしたが、もう創業12年にもなるんですね。おみそれしました。今度行くときには、今まで以上の敬意を持って伺います。

また、ムーバス路線沿いのお店の紹介も甘くみてました。実は『iisakai』で初めて知ったお店がありました。まだまだ、まち歩きが足りませんね。反省します。

わたしも『iisakai』を持って武蔵境をぶらぶらしてきます。何せ『iisakai』を持っていけば、「さかいの手土産」特集に載っているお店で読者プレゼントがもらえますから。ちょっとお得感があります。

『iisakai』は武蔵境の飲食店、商店、公的施設などの他、武蔵野市観光推進機構でもお配りしています。ぜひご覧ください。

http://musasisakai.jp/project/iisakaii/detail.html