カテゴリー別アーカイブ: アート

tezuka main

超レアグッズに出会えるチャンス!現役マンガ家やイラストレーターが手塚治虫へのリスペクト作品を創作し発表。

手塚治虫作品をモチーフにして、現役のマンガ家・イラストレーター・クリエイターらがそれぞれに思い入れのある手塚作品をオリジナルの作品に仕上げ発表します。

名付けて『手塚治虫文化祭 ~キチムシ’15~』
意外な先生による意外なキャラクターが見られるかもしれません。

tezuka main

会場ではイラストやその複製原画をはじめ、ポストカード、Tシャツ、フィギュア、コミック冊子、その他雑貨など、どれも会期中のみの限定品を展示即売します。(販売作品の一部は受注販売)

tezuka eguchi

tezuka huruya

江口寿史

古屋兎丸

tezuka ippongi

tezuka kamijo

一本木蛮

上條淳士

 tezuka kihara  tezuka kiriki
きはらようすけ 桐木憲一
 tezuka kitai  tezuka storm
キタイシンイチロ(DEVILROBOTS) Storm Machine Graphics

場所は、以前から『30T(サーティ)』などをはじめとして、マンガ家の個展をしばしば開いている吉祥寺・リベストギャラリー創

超レア作品を見逃したー!なんて事にならないよう、是非足をお運びください。

手塚治虫文化祭 ~キチムシ‘15~
開催日時 2015年12月17日(木)~23日(水・祝)
12時~18時(最終日は17時まで)
開催会場 吉祥寺リベストギャラリー創
(武蔵野市吉祥寺東町1-1-19)
出  展  者 青木俊直・いしかわじゅん・一本木蛮・
江口寿史・上條淳士・
キタイシンイチロウ(DEVILROBOTS)・
きはらようすけ・桐木憲一・島本和彦・
Storm Machine Graphics・寺田克也・TOUMA・
西野直樹・古屋兎丸・百世・山田雨月・横田守
 主   催  アシッドキューティプランニング 手塚るみ子
 協   力 手塚プロダクション /CATTERBOX inc/
株式会社タックデザイン
 お問い合せ  リベストギャラリー創 TEL: 0422-22-6615

 

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これはビジュアルアート!書家歌人 凰月さんと書のお稽古

書家歌人 凰月さんは武蔵野市で書道教室を主宰する中、三味線や琴といった和楽器やバレエなどと融合させ、書をしながら舞う書舞(しょまい)と呼ばれるパフォーマンスを披露するなど、多方面で活躍されています。(武蔵野市観光機構親善大使も務めています)

今日はむさしのFMにご出演され、武蔵野市芸術文化協会の情報と、現在指導されている『江戸文(えどふみ)』とご自信が考案された『留袖ガウン』についてお話しされました。

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『江戸文(えどふみ)』とは、和紙の巻紙に文字を書いた後、伊勢型紙を使って色付けをして仕上げる書で、凰月さんが商標登録を取っている手法です。

書道教室案内伊勢型紙とは、着物の柄や文様を染めるのに使われる用具で1000年以上の歴史を誇る伝統工芸品です。
この型紙を文字を書いた上に置き、色付けをしていくのが『江戸文』で、和紙もかな文字に合ったモノを選んでいるそうです。
上の画像をご覧いただいてわかると思いますが、とても美しいです。

ただ今2月のお稽古『春の江戸文』の募集を開始しています。

江戸文2月のお稽古
日 時 2016年2月7日(日)
13:30~15:00
場 所 吉祥寺教室 art space 樹音(吉祥寺サンロード内)
吉祥寺本町1-12-4
会 費 3500円(別途 型紙代・小筆代)
問合せ o-getsu.shodou@ezweb.ne.jp

『留袖ガウン Kimono Tokyo』
留袖とは、着物の種類の中で最も格式が高い礼装ですが眠ったままになっているお着物もたくさんあります。
そこで、新しい試みとして考案されたのが『留袖ガウン Kimono Tokyo』です。眠っている着物をリメイクし、洋服の上から羽織って使えるガウンに仕立てました。

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着物を着てみたいけれども着方がわからない…など、どなたでも気軽に洋服の上から羽織り、ご自身の感性で使用できるガウンです。
是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか!
(※留袖ガウンの画像は2016年4月に追加したものです)

留袖ガウンの問合せ
o-getsu.shodou@ezweb.ne.jpまで。

 

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今年の吉祥寺駅前イルミネーションはクリエイターが結集し創りあげた街のメッセージ

『アニメーション以外で携わることが出来て嬉しい!』
『吉祥寺のイメージを光の演出で表現できる事にワクワクしている!

と語るのは、アニメーション監督 森本晃司さん。

そうです!あの!”AKIRA”を手がけ、現在はアニメーションだけでなく空間デザインなども手がけるクリエイターとして世界中で活躍されている森本晃司さんです。

森本さんは吉祥寺と縁があり、仕事も生活も全てこの街で築いてきたと言います。
毎年見る駅前イルミネーションに何かモニュメントとしての面白い仕掛けができないかと毎年頭の中でイメージしていたものが、今年、具体的な表現として姿を現しました!!

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テーマは『水』
KICHIJOJI AQUA ILLUMINATION 2015

イルミネーションモニュメントは遠藤豊さん率いるLUFTZUG(ルフトツーク)、サウンドデザイン畑中正人さん、空間デザイン川島範久さん+佐藤桂火さん/ARTENVARCH(アーテンバーク)、Φ(phy)という、世界の映画祭や舞台、美術館などで制作経験を持つ気鋭のクリエイターが集結し手がけたもの。

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古くは縄文時代までさかのぼる井の頭池の『水』を起源にしたストーリーとなっています。

高さ5メートルの白いウォールは湧き出す水源をイメージし
放たれる光と音は水の恵みと生命エネルギーを表現しています。

毎時0分と30分にはスペシャル演出が行われますので是非ご覧ください!
井の頭公園は2017年に100周年を迎えます。
それまでの3年間計画で水の街吉祥寺のストーリーを伝えるイルミネーションを制作していくと言います。

新しいシンボルが街を訪れる方々の新たな記憶となりますように。

(※イルミネーション写真撮影 雨宮透貴)

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こちらは吉祥寺イルミネーションのポスターです。
吉祥寺の友好都市・富山県南砺市で購入した和紙に森本さんが直接描かれたものです。(始めての試みなので緊張して描いたそうですよ。)

期間中吉祥寺のどこかでポスター原画が巡回展示されています。森本さんのTwitterをチェックして足をお運びください。

因みに今日からは第一ホテル前の「モモカレー」さんで展示。

 

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『永沢まこと都市画展 街の今を描く、ヒトを描く。』

今日は武蔵野市立吉祥寺美術館の企画展
『永沢まこと都市画展 街の今を描く、ヒトを描く。』に行ってきました。
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今日は偶然にも永沢先生ご本人がいらして、作品ガイドをして貰いながら鑑賞すると言う贅沢を味わう事ができました。(ラッキー!)

展示室のうち一室は『360° 吉祥寺』仕上げ。
横幅3mはあるでしょう、馴染みある光景が目に飛び込んでくる、吉祥寺駅北口前を描いた作品。
1枚描いたらまた描きたくなり、2枚、3枚と追加されていったと言う。

その他、吉祥寺の知る風景がパノラマ展示されていて、いつもの風景がそこに在る事に感動し、作品中の行き交う人の中に自分が存在するような気持ちになる。
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”すべてのものを、しっかりと「線」で表すこと”
”人を描く事はとても重要、目の前に描きたいと思う人が現れた時は先ずラフスケッチをする…そしてその人のディーテルを想像してみる”

こうお話しされるように、作品は想像や記憶ではない、また写真でもない、時の流れを切り取った手書きの力と日常を生きる人々の躍動が伝わるものだった。

展示作品は約90点、80年代のニューヨークから現在の東京まで、40年に渡って描き続けられた都市と、都市に生きる人物の作品が展示されています。

■80年代のニューヨーカーを描いたストリート・スケッチ
■90年代のバブル期の東京人を描いたストリート・スケッチ
■2011年東日本大震災の時の渋谷道玄坂109ビル
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震災当日ご本人は渋谷でスケッチしていたそうです。
また、その1週間後に同じ場所で描かれた作品もあり、人々の心の変化を捉えています。

展示は明日(2015.8.30)まで。是非、ご覧ください!

永沢まことオフィシャルブログ
武蔵野市立吉祥寺美術館

ハープコンサート2014

ハープとフルートで奏でるクリスマス

ハープ奏者の高山聖子さんと、フルート・オカリナ奏者の君塚仁子さんによるアンサンブルコンサートが武蔵野プレイスで開催されます♪

まるで鳥のさえずりのような高音で美しい音色のフルート。
繊細で、優しく、心地よい響きのハープ。

クリスマスの贈り物のような典雅な響きで癒されてみませんか。

ハープコンサート2014

日  時  12月20日(土)

14:30~、17:00~

※各回40分。開場は、各回開演の1時間前

対  象 : どなたでも

定  員 : 各回50名

会  場 : 武蔵野プレイス 1階ギャラリー

参 加 費 : 無料

応募方法 : 申込不要。当日、直接会場へ(先着順)

※コンサート終了後には体験コーナーもあります。

【予定曲目】
リベルタンゴ
ムーンリバー
ほか

【出演者】
高山聖子(ハープ)
君塚仁子(フルート・オカリナ)

【主催・お問合せ】
武蔵野プレイス 生涯学習支援係 0422-30-1901

星と森と絵本1

ぶんしん出版より『星』にまつわる絵本が発行されました!

地域に根付き、地域文化を発信するため、歴史に関する発行物、地図など様々なジャンルを出版している「ぶんしん出版」から新刊絵本が出ました!

まだ世の中に出ていない若い才能に光を当てる目的で行われた

「三鷹市星と森と絵本の家」の原画公募で、優秀作品に選ばれた2点が

以下の絵本になりました。

『きみにみえるように』----------

ある小さな星にいる星を見るのが好きなくまのお話し

A4変形判 ¥1200+税

『ほしみるおじさん』----------

宇宙のなかで くらしているおじさんと ウシくんが伝える宇宙のお話し

B5判 ¥1200+税

星と森と絵本1

ほ~んわり心が温かくなる挿絵が描かれています。

星と森と絵本2

物語は…お楽しみ。

是非、お手にとりご覧ください(^^

今後は『星と森の絵本』シリーズとして継続して出版される予定です。

詳細は文伸出版HPで!

お問合せ 文伸出版 TEL:0422-60-2211

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劇団 前進座発!松本清張 朗読劇シリーズ 第2弾

不安や緊張、引かれた伏線、登場人物の過去や現在、

はたして…結末は!!?

「ミステリ」の世界を前進座の朗読劇でのぞいてみませんか。

seicho_tirashi

松本清張朗読劇 待望の第二弾!1

■2015年1月5日(月)・6日(火)

■場所 吉祥寺シアター

■出演 劇団 前進座

■料金 定価2.500円/2回券4.500円 

※チケットは全て全席指定(税込)

■チケットのお求めは↓

前進座チケット専用ダイヤル

TEL 0422-49-0300/FAX 0422-45-0312

≪スケジュール≫

■5日(月) 

16:00 開演 『球形の荒野』

出演:津田恵一、小林祥子、柳生啓介

時はオリンピック東京大会に向け、日本中が沸き立つ頃。

第二次世界大戦中に亡くなったはずの父親が生存しているかも知れないと思い始める娘…そこから発生する殺人事件。

揺れ動く父と娘の心情をミステリアスに描いた作品。

18:00 開演 『波の塔』

出演:津田恵一、柳生啓介、浜名実貴

汚職官僚連続殺人。捜査検事が容疑者を追ううちに出会った美しい女性。

…女性は仕掛けられた罠なのか!?

■6日(火) 

13:00 開演 『鬼火の町』

出演:津田恵一、小林祥子、柳生啓介

時は天保年間。隅田川の川岸で水死体が発見される。

自分の縄張りで発生した事件を追う、岡っ引藤兵衛。

川底からは女物の煙管か見つかった。

はたしてこの煙管の意味するところは?

松本清張が書いた捕物帳。

≪チケット≫

■全席指定 2,500円/2回券 4,500円

※電話・インターネットにて予約受付開始

お問合せ 前進座 Tel:0422-49-0300

吉音コンテスト募集

吉音コンテスト アーティスト募集が始まりました!

2015年吉祥寺音楽祭に向けて、吉音コンテストアーティストの募集が始まりました!!

吉音コンテスト募集

吉音コンテスト決勝は、「吉祥寺音楽祭」のハイライトイベント。

グランプリに輝いたアーティストは吉祥寺が街をあげて応援します!

吉音

■応募締切 2015年2月6日(金)

■フリーエントリー部門

■ライブハウス推薦部門

の2つの部門で募集が行われます。

エントリーシートもホームページから入手できます。

詳細は吉祥寺音楽祭実行委員会までお問合せください。

TEL :0422-28-5151 (月・水・金 10:00~17:00)

ホームページ:http://www.kichion.com/

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■吉コン決勝 2015年5月3日(日・祝)/会場:吉祥寺シアター

 

待望の上演!!前進座公演『松本清張 朗読劇シリーズ』

地元吉祥寺で何らかの表現活動をしたい!

という前進座さんの思いがいよいよ形になりました!!

私達が吉祥寺で体験できる前進座の舞台は…

~松本清張の名作小説の朗読劇シリーズ~

朗読劇で浮かぶ松本清張作品の中の登場人物達、

緊張や恐怖、感情の変化、風景などをお楽しみください。

■8月12日(火)・13日(水)

≪スケジュール≫

■12日(火) 

16:00 『天城越え』

少年・女・土工、三人の運命が天城峠を境に決定づけられていく…少年の淡い恋心はやがて犯罪へと変貌し…

サスペンス的推理小説、

18:00 『或る「小倉日記」伝』(ある こくらにっき でん)

情熱を注ぎこんだ末に、志半ばに彼は亡くなる…能力があるにも関わらず活かされることが無かった哀しい顛末…

松本清張が41歳で受賞した芥川賞作品


■13日(水) 

14:00 『張込み』

平凡な日常生活を送る主婦が、ある日、非日常的な危うさに遭遇し…

清張が自身の推理小説の出発点とする作品


16:00 『点と線』

当時は東海道新幹線の開業もまだで、もちろん中央線の高架ホームもありません。

昭和32年発表のこの作品は、東京駅のホームを見通せる4分間のトリック…

時刻表トリックの傑作として読み継がれている作品



≪チケット≫

■全席自由 一般2,500円(アルテ友の会会員 2,300円

         2回券 4,500円 4回券 8,000円(電話予約のみ受付)

■6月7日~/10:00~ チケット販売開始

  ※電話・インターネットにて予約受付開始

■チケット取扱い・お問合せ 

  劇団 前進座 0422-49-0300/武蔵野文化事業団 0422-54-2011

 

『さよならケーキとふしぎなランプ』公開迫る!

4月26日より吉祥寺バウスシアターのクロージング作品として公開されます!

むー観事務局フィルムコミッションでも撮影のお手伝いをしました!
吉祥寺で生まれ育ってきた映画を是非お楽しみください!