武蔵野市観光機構ブログ

前進座初春公演 夢のお年玉舞台

武蔵野市観光推進機構事務局のブログ 新年に向けて、前進座さん初春公演「初春景江戸人情」

のチケットが絶賛発売中です。

新しい年を心温まる「笑い」で迎えましょう。ウサギウサギ
◇2011年1月3日(月)~10日(祝)

◇吉祥寺・前進座劇場

◇ご観劇料金 一般6,000円 / ユースチケット3,000円

江戸の正月】-江戸な暮らしとお正月-

お正月らしい賑やかな演奏で幕が開き、獅子舞で一年の

幸せを招く、江戸のお正月の風物詩、踊り初めあり。

お正月ならではのお楽しみです。

くず~い屑屋でござい】-古典落語「井戸の茶碗より」-

登場人物がみんな善人。正直者が起こす騒動のお話。

人の情に思わずホロリとさせられます。

新年に相応しい舞台です。

お申込み・お問合せは

前進座東京営業所 TEL 0422-49-2811

http://www.zenshinza.com/index2.htm

フィンランドからサンタクロース登場!

武蔵野市観光推進機構事務局のブログ

フィンランドからのサンタクロースに会ってきました。

三鷹駅構内の「ウイッシュツリー」の前です。クリスマスツリー

構内に着くと、すでに小さな子供たちが心待ちに集まっていました。

サンタが登場すると、一斉に人が集まり、フラッシュの嵐。

さすが、本場フィンランド・ラップランド州、政府公認のサンタクロースです。

銀色に輝くおひげは、風格がありました。

このサンタさんなら、何でもお願いを聞いてくれそうですね。

一緒に並んでの撮影会。カメラ

サンタさんに肩を抱かれると、子供たちの笑顔がこぼれました。ニコニコラブラブ

この笑顔が、サンタからお母様へのプレゼントなのですね。

武蔵野市観光推進機構事務局のブログ

ウィッシュツリーに飾られたひとつ、ひとつの願いがどうぞサンタに

届きますように。


クリスマスまであと少し。

どうぞ、素敵なクリスマスをお過ごしください。ベルベル


ウィッシュカードは、無料配布です。

12月25日までですので、「お願い」したい方はまだ間に合います。

お問合せは みたか都市観光協会内 事務局まで。

 TEL:0422-40-5525



本日 三鷹にフィンランドからサンタがやってくる!

サンタクロースの故郷として知られるフィンランド・ラップランド州から、

政府公認のサンタクロースがやってきます。キラキラ

サンタクロースと会えるのは三鷹駅構内に設置された

「ウイッシュツリークリスマスツリー」の前


柊型のウイッシュカードにメッセージを書いてツリーに飾れます。

クリスマスに願いをこめて…ベル

(カードの取り付けは11時~22時まで、入場券が必要です)

ウイッシュカードは無料配布で、期間は12月10日~12月25日までです。

≪サンタクロースに会える場所≫

◆三鷹駅構内の「ウィッシュツリー」前(午後1時~2時)

 サンタクロースとの撮影会があります。本日のみです。

◆南銀座商店会のカフェ&雑貨店「デイリーズ」前(午後4時半~)


◆中央通り商店会のミタカタウンプラザ前広場(午後5時~6時)

 駅前商店会を回遊。

 プラザ前では子供たちへのプレゼントがありますよ~プレゼント


※お問合せは以下まで。

  2010ミタカウィッシュツリー実行委員会
  みたか都市観光協会内 事務局
  TEL:0422-40-5525

井の頭自然文化園で「100かいだてのいえ」

先日は武蔵野市立吉祥寺美術館で開催の

「100かいだてのいえのひみつ」をご紹介しましたが、

今日はその第二弾情報です!

武蔵野市観光推進機構事務局のブログ

井の頭自然文化園で

≪「100かいだてのいえ」のどうぶつたち≫

が開催されます。

会   期 2010年12月21日(火)~2011年4月10日(日)
会   場 井の頭自然文化園本園資料館「ネズミコーナー」
生体展示  ハツカネズミ、ヨツユビハリネズミ、ニホンアマガエル、 など

絵本「100かいだてのいえ」「ちか100かいだてのいえ」には、

身近な動物がたくさん登場します。

作者の岩井俊雄さんは井の頭自然文化園の近くにお住まいで、

文化園の動物たちを観察しながら絵本の構想をされたそうです。

 

絵本に登場する動物の興味深いすがたを、

生体展示・写真・映像などをとおして紹介されます。

絵本に登場する動物たちの世界と、実際の動物のおもしろさを

同時に楽しむことができます!!

武蔵野市観光推進機構事務局のブログ
武蔵野市観光推進機構事務局のブログ

井の頭自然文化園は井の頭公園のお隣にある、

小さな動物園です。

なんといっても動物園の人気ものは、

今年64歳のゾウのはな子!!

64歳です!!


戦後最初に日本にやってきました!!

まだ戦後間もない1949年、

平和の使者として

タイから上野動物園にやってきたのが「はな子」です。

その後はな子は各地を巡り、

1954年に井の頭自然文化園に来て以来

ず~~っと人気者で、今も元気です。

子どもたちと作る「絵本と遊びの世界」

メディアアートの第一人者として世界的に活躍されている

岩井俊雄さんの「絵本とおもちゃの展覧会」

≪100かいだてのいえのひみつ≫のワークショップが

武蔵野市立吉祥寺美術館にて開催されます。

開催期間:2010.12/23(木・祝)~2011.2/20(日)

開館時間:10:00~19:30

休 館 日:12/28日(火)~1/4日(火)、1/26日(水)

入 館 料:100円(小学生以下、65歳以上・障がい者は無料)

武蔵野市観光推進機構事務局のブログ

岩井俊雄さんが書き下ろした同タイトルのベストセラー絵本

「100かいだてのいえ」

続編の

「ちか100かいだてのいえ」(偕成社発刊)
武蔵野市観光推進機構事務局のブログ

タテに開く!

長~~~い!

が特徴のこの絵本

ユニークな部屋と描画も魅力的です。

今回の展示では、2冊の絵本ができあがるまでの

スケッチや原画が展示されます。

「いわいさんちのあそびをのぞいてみよう!」のコーナーでは

親子で作ったオリジナルおもちゃの展示。
武蔵野市観光推進機構事務局のブログ

お嬢さんが誕生して、紙工作などをするようになり、

≪いわいさんち≫のもの作りはどんどん発展ロボットロボット


その楽しさを紹介する本

「いわいさんちへようこそ」も発刊されています。

デジタルの“申し子”のアナログ回帰…(??)

独自の色彩感覚

造形センス

少年時代からの遊び心

これらが融合した岩井さんの作品は、

子供から大人まで幅広いファンの心をつかんでいます。

冬休みには、大人も子どもも楽しめる展覧会に

お出かけしてみてはいかがでしょう走る人
武蔵野市観光推進機構事務局のブログ

・親子で楽しもう「100かいだてのいえ」といわいさんちの遊び

 1/15日(土)、2/11日(金・祝) 14:00~16:00 参加費1組500円

・動かして楽しい紙のおもちゃ「リベットくん」を作ろう!

 1/29日(土)、2/13日(日) 14:00~16:00 参加費1組500円

※詳細は武蔵野市立吉祥寺美術館 まで

『源氏物語』若紫と武蔵野

成蹊大学公開講座「歴史からみた武蔵野」へ行ってきました。

「武蔵野」と言われて、何を思い浮かべますか?

大岡昇平「武蔵野夫人」、雑木林、広大な原野などでしょうか。


成蹊大学光田教授は、古典文学から「武蔵野」にゆかりのある和歌をいくつか

紹介されました。

その中から、『源氏物語』における武蔵野のイメージについてピックアップしましょう。


『源氏物語』54帖の中で、「若紫」の巻に「武蔵野」という言葉が登場します。

光源氏が思慕してやまない藤壺の宮。しかし、父桐壺帝の愛妃であるため、

その思いは遂げられない。

その断ち切れない恋情の代わりとして、源氏は藤壺の姪にあたる若紫に愛情を注ぎます。


源氏:ねは見ねどあはれとぞ思ふ武蔵野の露わけぶる草のゆかりを

   (まだ根は見ていませんけれど、しみじみといとおしく思います。武蔵野の露をかきわけながら、

    紫を探し求められなくて困惑しているようにゆかりのあなたを)

この歌を通して、源氏は若紫に王朝和歌の伝統を踏まえつつ、その思いを伝えています。

古来、紫草の産地である武蔵野は「紫(紫草)」を連想させ、源氏物語の紫の上(若紫)へと

イメージが膨らんでいきます。

数多くの言葉の花々が咲き競う大花壇ともいえる『源氏物語』のなかで、紫草、むらさき、そして、高貴な

イメージへ展開する「武蔵野」は、「典雅で可憐な一輪の花」ともいえるでしょう。

武蔵野市観光推進機構事務局のブログ

紫草は根の部分に紫色の色素が含まれ、

染色に使用されました。


[写真]紫草:国営武蔵丘陵森林公園提供

成蹊大学公開講座は12月18日(土)に第5回目最終日をむかえます。

次回は「生まれ変わる吉祥寺と武蔵野の明日」

時間:13:30~15:30

ご興味のある方は是非どうぞ

nutmegさんのライブ情報

自称日本で3番目の寒がり、事務局のFです。

寒いです。現在わがオフィスも冷え込んでますので、ダウンを着ながら仕事してます。

ところで今日は、このブログでもたびたびご紹介している、今年の吉音グランプリの受賞者nutmegさんのライブ情報です。

吉祥寺、新宿、渋川と色々なまちでライブを行っているnutmegさんですが、nutmeg企画とミニアルバムのリリース記念を併せて12月16日にライブをやるそうです。

先日、10月29日にも同じライブハウス曼茶羅さんでライブがあり、ワタクシも伺いました。その日は仕事帰りでスーツを着ていたので、浮きまくる自分を想像していましたが、中に入ってみたら7~8割はスーツ姿のお客さん。おかげで、こんな中年のワタクシでもすっかり溶け込み安心した記憶があります。

さすが癒し系。おじさまのファンが多いですね。

おじさまも、そうでない方も12月16日は吉祥寺「曼茶羅」で一緒に癒されましょう。

【曼荼羅 nutmeg企画『手をつなげば…』vol.3】
~ CD『なつめぐ』リリース記念 ~
日時:12月16日(木)OPEN 18:30 / START 19:00
場所:吉祥寺 『曼荼羅1』 
http://www.mandala.gr.jp/man1.html
チケット:¥2500 (前売り予約¥2300)
nutmeg特別価格¥2000 +1DRINK ORDER
☆nutmegの出番
は20:40~21:30の予定だそうです。


しかも今週はお2人のふるさとでもある鹿児島県枕崎市での帰省ライブも予定されているようです。

↓帰省ライブ情報はnutmegさんのブログで!

http://ameblo.jp/nutmeg-11


忙しいとは思いますが、体調に気をつけて頑張ってくださいね~




むさしのFM 78.2MHz 『nutmegのここから!』
毎週土曜日午後15:15~15:30絶賛放送中。
こちらもぜひお聴きください。

吉祥寺浪漫飛行~vol.5 いっそセレナーデ

吉祥寺北口駅前広場は今、鮮やかなイルミネーションで華やいでいますが、
この駅前広場がいつ完成したか、ご記憶のある方はいらっしゃいますか?

完成は、昭和62年(1987年)です。

今日は、20数年前に飛行(タイムスリップ)します。

広場完成前の貴重な写真も、鈴木さんが残しています。

武蔵野市観光推進機構事務局のブログ

昭和60年 吉祥寺駅北口駅前

鈴木育男氏 写真集「吉祥寺と周辺寸描」より



武蔵野市観光推進機構事務局のブログ

現在の吉祥寺駅北口です。

上の写真と横断歩道の位置は同じです。




昭和60年と言えば、第2子が誕生した年で、育児に追われて周囲を眺める

余裕などなかったのですが、生活必需品が何でもそろう「吉祥寺」には

幼子を引きつれながらも、よく出かけました。

北口駅前は、商店が間近に迫っているうえに、バスの運行も頻繁で、

喧騒とあわただしさが同居した賑やかさがありました。



今から考えれば、なんでもないことでも、育児にはそれなりの悩みごともあり、

そんな時には、この駅前の活気からいつも元気をもらったような気がします。



この年に井上陽水の『いっそセレナーデ』が流行りましたが、この味わい深いバラードの

名曲を、ゆっくり聴けるのはいつの日になるか、途方に暮れたこともありました。

そんな2児も来年には、それぞれ結婚式です。

「甘い口づけ」が「遠い想い出」になるまで、末永く幸せに、と願うばかりです。

武蔵野市観光推進機構事務局のブログ
昭和60年(1985年)のヒット曲:音譜音譜

 ミ・アモーレ

 恋におちて~FALL IN LOVE~チョコ

 Romanticが止まらない

 ジュリアに傷心

 悲しみにさよなら

 いっそセレナーデ


昭和60年(1985年)のできごと:時計時計

 つくば万国博覧会開催

 日航ジャンボ機墜落

 ファミコンブームゲーム

 武蔵野市 吉祥寺駅周辺年計画事業に土地収用法を適用





武蔵野プレイス…姿が見えました

武蔵境駅南口に平成23年7月オープン予定

複合機能施設「武蔵野プレイス」


長い間、建設用のシートがかかり姿の見えない状態でしたが、

そのシートが取られ全貌を現しました!

丸くカーブした縁窓やコーナー曲線がおおらかさを伝えています。

わたしには、レトロと未来が融合したようにも受け取れました。

武蔵野市観光推進機構事務局のブログ

武蔵野プレイスは地下3階、地上4階で構成されています。

武蔵野市観光推進機構事務局のブログ

・B2F ティーンズスタジオ

約75.000冊の一般図書、約200誌の雑誌バックナンバーが配置され

フリースペースやサウンドスタジオ、パフォーマンススタジオなど、

自主創作活動の場として利用できます。

・1F パークラウンジ

フロア中央のオープンスペースに

自動貸出機・新着返却資料棚を設置した、館全体のエントランス階

マガジンラウンジには約580誌の雑誌最新号と新聞30紙の配置予定。

対面朗読室もあり。

・2F コミュニケーションライブラリー

児童・親子・家族向けのスペース

児童図書30,000冊と児童雑誌20誌の配置予定。

「図書館」の機能をを中心に

「生涯学習支援」「市民活動支援」「青少年活動支援」

の機能を併せ持つ施設で、各階に図書館機能を備えています。

このプレイス(=自由な場)のなかで

人々の想いやアイディアを元に新しい活動が育まれ、

発信されていけば素晴らしいですね!

※お問合せは下記準備室まで。

 武蔵野市教育部 武蔵野プレイス開設準備室

 電話番号: 0422-60-1943
 FAX番号:0422-51-9172
 Eメール:
sec-place@city.musashino.lg.jp

歴史から見た武蔵野

自然に恵まれ、多くの文化人に愛され、さまざまな芸術文化をはぐくんできた武蔵野。

この武蔵野を「歴史的な」角度から、その魅力を解明しようという講座があります。

武蔵野の地を愛して止まない貴方に、お勧めの成蹊大学公開講座のご紹介です。

武蔵野市観光推進機構事務局のブログ

「歴史から見た武蔵野」

講師:成蹊大学法学部教授 光田剛氏

月日:12月11日(土)

時間:13:30~15:30

会場:成蹊大学4号館ホール

費用:無料(申込み不要)


成蹊大学公開講座は全5回ですが、講演内容は、各回ことに

完結していますので、ご希望の回だけの受講もできます。

どなたでも参加できますので、お気軽にお出かけください。

詳細は成蹊大学まで

ページトップヘ