第27回 吉祥寺薪能のチケット発売開始

まちの秋の風物詩となっている「吉祥寺薪能」

吉祥寺の月窓寺を会場に1986年(昭和61年)から行われ、今年で27回を迎えます。

今年(平成24年)は10月16日(火)開催です。

特設の能舞台が闇夜に浮かび上がり幽玄の世界へと誘います。

特別な一時をお楽しみ下さい。

武蔵野市観光推進機構事務局のブログ

事務局では前売り券を販売中です。

A席 4000円

B席 3000円
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【日時】 平成24年10月16日(火)
午後5時00分 開場
午後6時00分 開演
終了予定20時40分頃

【場所】 吉祥寺 月窓寺境内

【内容】 
素囃子『神舞(かみまい)』
(笛)一噲 隆之/(小鼓)鵜澤 洋太郎/(大鼓)安福 光雄/(太鼓)徳田 宗久
仕舞『岩船(いわふね)』/高橋 亘

『融(とおる)』/三川 淳雄
※能の舞いに男性の神が速いテンポで颯爽と舞う曲を「神舞」といい、『高砂』や『養老』などに見られ、初々しく気高い舞い。囃子だけで演奏するのが素囃子。シテが紋付袴にて地謡を擁し舞うのが仕舞。
東日本大震災被災地復興への祈りと犠牲者への鎮魂として演じられる。

狂言『髭櫓(ひげやぐら)』/(シテ)山本 東次郎/(アド)山本 泰太郎/(アド)山本 凛太郎
※本曲は大曲とされ、出演者が多く囃子の演奏があることも要因し数多くある薪能のなかでも非常に珍しい上演となる。

能『天鼓(てんこ)』/(前シテ)辰巳 満次郎/(後シテ)宝生 和英/(ワキ)森 常好
※本曲は能には珍しく舞踊性を加味した音楽劇的要素を多分に含む華やかさもある一曲。

【主催】 吉祥寺薪能実行委員会

【チケット販売・問合】 武蔵野市観光推進機構(9:00~18:00 水曜日定休)
             武蔵野市吉祥寺本町1-10-7 TEL:0422-23-5900

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