むさしの自然観察園で「ホタル観察会」

6月1日(金)~5日(火) 武蔵野市観光推進機構事務局のブログ
武蔵野自然観察園で

「羽化予定のホタルの観察会」が行なわれます。

ホタルって最近見たことありますか?

かつては夏の風物詩で、身近に飛んでいるものでしたが、ここ数十年の間にホタルが住みやすい環境が失われ、その数が激減していきました。

ホタルと聞いて思い浮かべるのは、美しい光を放ちながら飛ぶ幻想的な姿ですよね。
良く知られているのは名…ゲンジボタルとヘイケボタルでしょうか。

実は世界のホタルの種類は約2700種類もあるそうですよ!

その内、日本には約50種のホタルがいるそうです!(驚き!)

その生態も面白くて、生まれてから約1年間の幼虫期を経てから

成虫となるまでに形態変化を繰り返す昆虫で、成虫の期間はわずか1~2週間程度。

2種類とも お尻に発光部をもち、オス、メスともに光ります。

ヘイケホタルはゲンジホタルよりも小型だそうです。

武蔵野市観光推進機構事務局のブログ

観察会を行なう「むさしの自然観察園」では、ゲンジホタルとヘイケホタルの2種類を飼育しています。
この公園は北町ビオトープとも呼ばれ、

自然環境について学ぶ場として2005年7月にオープンしました。

市内12の学校にあるビオトープ(生き物がすむスペース)の中心施設となっています。

1459平方メートルの園内には管理棟、池、ゲージがあり、建物の中ではチョウやトンボなどの昆虫、水生植物が飼育され、池には水生生物が住んでいます。
武蔵野市観光推進機構事務局のブログ

大きなゲージのなかには、小川が流れ、飛び回っているチョウやとんぼを観察することができます。

昆虫が好きな子、花が好きな子、自然が好きな子、環境を学びたい子などが、さまざまな生物を通じて身近な自然にふれることのできる場所になっています。

お出かけください(*^▽^*)

蛍観察会は事前申込が必要です↓↓

日 時 6月1日(金)~5日(火) 19:30~21:30 申込〆切 5月21日(必着)
場 所 むさしの自然観察園(吉祥寺北町3-12)
定 員 500名(超えた場合抽選)

あて先 〒180-8777 東京都武蔵野市緑町2-2-28
    都市整備部 緑化環境センター
電話番号:0422-60-1863 ファクス番号:0422-51-9197

※往復はがきに必要事項を記入の上お申込みください。
(日時指定はできません。雨天の場合順延あり)
(必要事項)
(1)行事名「ホタル観察会」
(2)住所
(3)氏名(ふりがな)
(4)電話番号
(注1)一組5名まで。全員の分を記入してください。
(注2)在学、在勤の方は学校名、勤務先も記入してください。

蛍むさしの自然観察園へのアクセス↓↓
ムーバス吉祥寺北西循環 28ポケット広場 下車 徒歩約1分

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です