井の頭公園黒門と弁財天

吉祥寺といえば井の頭恩賜公園が有名です。

井の頭池の南側の通りには黒塗りの門があります。
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通りに突如現れるのがこの黒門で

「なに?」と思います。

実はこの門がある場所は三鷹市になるのですが…
そこはまぁまぁ…武蔵野市だけれど一部三鷹市のこともと言う事で

以前に事務局Fもそんなことを言っていたような…

さてこの門

霜よけ?なのでしょうか?
屋根がついているので、まるで鳥居のように見えます。
これは弁財天への参道入口の門だそうです。

傍らには道標があります。

これは井の頭池の水の恵みを受けた江戸町民の間で、

弁天信仰が盛んになり、そのために道標が建てられたとのこと。

延亭二年(一七四五)の「神田御上水源井の頭弁財天」

の道標はいまも堂々と立っています。

標の三段に構えた石には多数の寄進者の名が刻まれていて、
よーく見ると…

中村座、肥前屋…うん?!瀬川菊之丞、中村勘三郎!!
などの名優の名が!

音楽・芸能・財宝の神として信仰の厚い弁財天には、
やはり古くから芸を志す方々が多く参拝されていたのですね。


そして、今日の本題(いまからですよ、これからですよにひひ

武蔵野市では
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1月1日(元旦)~1月10日(月・祝)

「武蔵野吉祥七福神めぐり」の

特別バスが走ります。

スタートは≪井の頭弁財天≫からです。

色紙に御朱印を受けながら各寺社をめぐるのがお勧めです。

途中で甘酒のサービスもあります!

新年は幸運をもたらす「七福神めぐり」にお出かけされては

いかがでしょう。
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