成蹊大学へ…

事務局のFです。

風邪が長引いています。今日はnutmegさんのライブの日ですが、途中で咳き込んでご迷惑をかけたらどうしましょう。急に寒くなってきましたので、皆さんも風邪にはご注意ください。

ところで、今日は今までにないちょっとまじめな話題です。

昨日のことですが、成蹊大学文学部の高田昭彦教授からお声かけいただき、成蹊教養カリキュラムの「武蔵野地域研究」の講師として、成蹊大学に行ってきました。吉祥寺の歴史や特色、魅力などについて、吉祥寺に関わる皆さんが、交代でそれぞれテーマを決めて講義するというものです。講師の皆さんの顔ぶれを見ると、そうそうたるメンバーなんですが、私も入っていいんでしょうか?

しかし、『はい。お引き受けします』と言った以上、やるしかありません。わたしは「ソフト面からみた吉祥寺のまちづくり」について話すことにしました。『観光推進機構』ですから、都市観光の切り口しかできませんけど。

話の内容としては…

1 武蔵野市観光推進機構について

2 観光と都市観光

3 吉祥寺における都市観光の視点の必要性

4 今後の吉祥寺の可能性

の4つのポイントを設定しました。資料ができたのは、前日。綱渡り状態です。けど、まぁ何とかなると思って雨の中、成蹊大学へ。

…で、実際に教室に行ってみると…

あれ?大学生じゃないですよね?って方がいらっしゃるんですけど。市民聴講生の方もいらっしゃるんですね。

お蔭様で、緊張感が急激に上昇です。

やっぱり人前で話す、しかも講義として話すことは難しいですね。話す内容のキーワードを全て書いたメモを持参しましたが、自分の伝えたいことを伝わるように話すには、ワタクシは修行不足です。

ワタクシの悪い癖なんですが、色々な話題を詰め込みすぎて、とりとめのない話になりがちなんですよね。

一通り、ワタクシがお話してから、質問コーナー、そしてフリートークへ。学生さんも鋭い質問をしてきますので、気が抜けません。かえって、こちらがいい勉強をさせていただきました。昨日の状態では、もう二度とお呼びいただけないと思いますが、次があれば、もっとまともなお話ができるよう修行しておきます。

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