武蔵野の玉川上水

玉川上水のさまざまな姿を紹介・展示しています『武蔵野の玉川上水~4つの自然を読み解く~』

江戸の上水道として開かれた玉川上水は多くの分水を通じて流域村々の成り立ちや人々の暮らしに密接に関わりました。

分水沿いには水車が設置さsれ武蔵野で生産された雑穀類が製粉されました。
また、中流域沿いには桜が植樹され、江戸東京近郊の名所のひとつとして多くの人々が観桜に訪れました。

武蔵野の玉川上水

ふるさと歴史館では現在玉川上水企画展『武蔵野の玉川上水』を開催しています。
武蔵野を中心に典籍挿画、絵図類、錦絵、絵葉書などから、玉川上水のさまざまな姿を紹介・展示しています。

ご興味のある方は是非、足をお運びください。

 2016年12月28日(水)まで展示
1)Unknown 玉川上水
~加藤嘉六写真作品展~
開催中(~12月28日(水)まで)
【会場】
武蔵野ふるさと歴史館 1階市民スペース 
 2)玉川上水を歩く
※申込終了
11月6日(日)/12時~15時 ※荒天中止
【対象】
中学生居樹15名
※定員を超える場合は抽選
【講師】
眞下 祥幸氏
(江戸東京たてもの園学芸員)
 3)玉川上水と分水
~武蔵野市域を中心に~
12月3日(土)/13時半~15時半
【対象】
中学生以上50名
※定員を超える場合は抽選
【講師】
小坂 克信氏
(立川市文化財保護審議会委員)
 4)担当学芸員による
展示解説
 11月20日(日)・12月18日(日)
13時半~(30分程度) ※申込不要

 

申込み方法 3)に参加希望の方は、往復ハガキ、Eメールで
お申込みまたは返信ハガキを持って、
ふるさと歴史館へ直接お越しください。
往復ハガキ、Eメールには、参加希望の講座名、
住所、氏名、年齢、電話番号を明記のうえ、
武蔵野ふるさと歴史観へお送りください。
申込み締め切り 3)11月20日(日) ※必着

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です