~過去から学び、武蔵野市の未来を創造する~連続講座第1回講演会『さとやまと水辺の生物多様性の保全と市民の参加』

江戸時代につくられた玉川上水や雑木林は、当時の人々の生活に欠かせない場所でした。
そして明治の文豪・国木田独歩は作品『武蔵野』の中で、これらがかもし出す風景の美しさを描写しています。

この歴史・文化・自然的な財産を私たちはどのように楽しみ、守り、未来へとつないでいけるのか、講演をとおして考えてみませんか。

連続講座(全3回)
第1回 さとやまと水辺の生物多様性の保全と市民の参加

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日 時 2016年9月19日(月・祝)
10:00~12:15(9:45開場)
会 場 武蔵野プレイス 4階フォーラム
定 員 100名(申込順・要事前申し込み)
参加費 無料
申込み 玉川上水を守り育てる武蔵野市民の会
Eメール sumie634@jcom.zaq.ne.jp
FAX 0422-54-8892
連続講座第1回申込、住所、氏名(ふりがな)、
電話番号を明記
問合せ 上記メール 090-7724-3066(同会・田中)

 

第1回講演会_チラシ2
【今後の予定】
第2回 玉川上水・千川上水などと雑木林の見学会(10月頃)
第3回 ワークショップ(12月頃)

【講師】鷲谷いづみ氏(中央大学教授)
東京大学名誉教授。理学博士。みどりの学術賞、日本生態学会功労賞などを受賞。
「さとやま」や水辺の生物多様性の保全と再生などに関する幅広い研究や普及活動を行っている。

【後援団体】
玉川上水ネット・武蔵野史談会

 

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