カテゴリー別アーカイブ: 映画

<武蔵野市フィルムコミッションより>2017ムービンピック結果発表!

審査員評価は大接戦だった金・銀・銅!

さる9月16日(土)武蔵野公会堂にて、200名以上の市民の皆様にお集まりいただき、「2017ムービンピック」鑑賞選考会が行われました。結果をお知らせします。

金賞:井上監督

井の頭 新・伝説HOTORI

銀賞:細田監督

セカンドランニング

銅賞:板倉監督

FOR MOTHER

採点方法:3人の映画監督のショートムービー(各約20分)をすべて鑑賞後、公会堂に来ていただいた市民の皆さんの1票と、4名の審査員のポイント票で各賞が決まりました。(事前の試写会にて邑上市長や井の頭恩賜公園関係者の方からもご投票いただいきました。)

ポイント集計を見ると、
ムービンピックが設定したルールで圧勝の井上監督ですが、審査員からの評価は大接戦になっていました。作品単体では、それぞれに魅力的で、評価が難しかったということですね。

<ムービンピック実行委員会より>
今年のムービンピックは、この後も、少し走ります。
・監督たちの今後の上映や、映画祭への展開を応援すること
・ムービンピックの活動および監督負担の映画制作費を
補うためのクラウドファンディング(継続中!!!)
引き続きよろしくお願いいたします。

https://motion-gallery.net/projects/2017movinpic

www.movinpic.com

映画「PARKS」凱旋上映決定!(吉祥寺オデオンにて9月2日より)

今春、井の頭恩賜公園を舞台に話題を集めた映画「PARKS」が再び吉祥寺に!

今年4月の公開以来、日本各地での上映が続いている映画「PARKS」!
地元ファンからの熱いコールに応えて
9月2日(土)~8日(金)まで
再び吉祥寺オデオンでの上映が決まりました。

 

 

さらに、
9月18日(祝) 水戸短編映画祭内での上映と、井手健介、Alfred Beach Sandalのライヴ。
http://mitotanpen.jp/category/program/
9月23日(土) 爆音映画祭in高崎内での上映。
http://takasaki-denkikan.jp/bakuon.html
9月24日(日) スターダスト・ディレクターズ・フィルム・フェスティバル(渋谷のユーロライヴにて)での上映。
http://www.stardust-directors.jp/sdff2017
と9月は3つの映画祭上映が決まっています。

<PARKS海外配給ミニ知識>
タイ、台湾でのロードショー公開が終わり、秋には香港・マカオ、韓国でのロードショー公開が始まります。
☆タイのポスターはタイオリジナル版のかわいいビジュアルでした。
タイ Starlings
https://www.facebook.com/Starlingsth/?ref=bookmarks
☆台湾では「公園小情歌」というタイトルで公開されました。
台湾 Sky Digi Entertainment
https://www.facebook.com/skydigi/

<PARKS海外映画祭参加情報>
中国 上海国際映画祭/Spectrum部門 6/26(月)
台湾 台北映画祭/Sensations部門 7/9(日)
韓国 プチョン国際ファンタスティック映画祭 7/13(木)~23(日)

まだまだ上映が続きます。
お楽しみに!
<武蔵野市フィルムコミッションより>

【武蔵野市フィルムコミッションより】横丁ルネッサンスまだまだ爆発中!

2016年の消費者動向を語るキーワードの一つに「横丁ルネッサンス」があります。

特に、オシャレ女子の間で、インスタグラムやツイッターにあげる話題として、昭和の時代が香る横丁で遊んでいる風景のアップが流行。

その現象を裏付けるように、昨年秋以降は、武蔵野市フィルムコミッションにも「オシャレジャンル(?)」メディアからのハーモニカ横丁撮影依頼が続きました。

中でも、若い世代に人気の声優さんロケの様子が雑誌に掲載されましたので、お知らせします。

■誌名:『声優グランプリ』3月号(主婦の友社発行)2017年2月10日発売 ■誌面:アニメなどで人気の声優さん情報で構成。 ■掲載コーナー名:「小松未可子連載--どこ行くの?小松さん『ちょっとそこまで』--」第21回 みかこしとハーモニカ横丁
■誌名:『声優グランプリ』3月号(主婦の友社発行)2017年2月10日発売
■誌面:アニメなどで人気の声優さん情報で構成。
■掲載コーナー名:「小松未可子連載–どこ行くの?小松さん『ちょっとそこまで』–」第21回 みかこしとハーモニカ横丁

 

武蔵野市フィルムコミッションより

 

映画『ひるなかの流星』2017年3月24日(金)全国ロードショー
主人公の恋がはじまる都会、メインロケ地は吉祥寺です!

映画『ひるなかの流星』2017年3月24日(金)全国ロードショー
主人公の恋がはじまる都会、メインロケ地は吉祥寺です!

©2017 フジテレビジョン 東宝 集英社 ©やまもり三香/集英社
©2017 フジテレビジョン 東宝 集英社 ©やまもり三香/集英社

「はじめて人を好きになった瞬間。はじめての告白。はじめての失恋。そしてはじめての・・・

誰もが経験する「初恋」のすべてが詰まった≪胸キュン度200%≫のラブストーリーが誕生します!

初恋のバイブルとして絶大な人気を誇る、累計212万部突破の大人気コミックが、待望の映画化!

主人公・与謝野すずめを演じるのはドラマ、映画、CMなど話題作への出演が相次ぐ2017年注目度NO.1女優・永野芽郁。

そしてティーンから絶大な人気を誇る三浦翔平と白濱亜嵐の2人が、担任教師とクラスメイトとして、すずめを交えて“かつてないピュアな三角関係”を繰り広げます。

メガホンをとるのは『潔く柔く』『四月は君の嘘』で青春映画の新たなスタンダードを作り上げた新城毅彦監督。」 (公式ホームページより)
http://hirunaka.jp/

ひるなかの流星駅前ロケ1

ひるなかの流星駅前ロケ2

ロケ支援メモ
「キュンキュンする映像で埋め尽くす!」新城監督のこだわりが詰まった、吉祥寺ロケが数カ月に渡り行われました。場所は、吉祥寺駅北口駅前ロータリー、元町通り、コピス・ふれあいデッキこもれび(A館1階南側デッキ)、藤村女子中学・高等学校前などの他にも数か所。2017年春は武蔵野市のキュンキュンエリアに注目です。(武蔵野市フィルムコミッションより)

吉祥寺が舞台の映画「あんてるさんの花」

~大切な人を大切にできていますか?~

8月5日~吉祥寺を舞台にした映画

「あんてるさんの花(来春公開予定)の撮影映画

武蔵野市内で行われていましたが、8月15日無事にクランクアップしましたクラッカー

連日の炎天下晴れ、早朝から深夜まで、

武蔵野市全体をフルに駆け回る撮影で、

出演者やスタッフの皆さんはとても大変そうでしたが、

無事撮り終える事ができ、本当に良かったです!

事務局では「フィルムコミッション」としてロケ誘致や支援を行う事業 を行っています。

今回の「あんてるさんの花」では、全編武蔵野市内撮影ということもあり、

全面的協力体制を取りましたチョキ

プロデューサーはハーモニカ横丁で「おふくろ屋台」を営む

松江勇武(まつえいさむ)氏。

→Twitterはこちら

「街の持つ生活感をそのまま詰め込みたい」

「心あたたまるファンタジーを通じて多くの方々に活力を与えたい」

そんな思いを込めて制作された映画です。

≪監督・脚本≫ 

宝来忠昭(ほうらいただあき)

≪出演≫ 

小木茂光(おぎしげみつ)

田中美里(たなかみさと)

主人公、安藤照夫(小林茂光)は吉祥寺で居酒屋「あんてる」を営む。

舞台の居酒屋「あんてる」

本町1丁目近鉄裏に実在のタイ炭火酒場「ラコタ」で撮影。

ストーリーの中で、安藤がゲスト出演するラジオ局のシーンは、

やはり!やはり~!我が事務局サテライトスタジオで行われ、

サテライトスタジオはなんと言っても見え見えガラス張りですから~

撮影中は、通りを行き交う方々も「あら?なぁに?」と足を止めていましたグッド!

「むさしのFM」と「商工会館」はレコード会社の設定ひらめき電球

武蔵野市観光推進機構事務局のブログ

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事務局での撮影準備風景
その他撮影現場は…

市文化施設の「松露庵」(昭和初期の木造平屋を改修した茶室)

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むさしのプレイス前公園(7月オープンの複合図書館)

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市役所保健室、総合体育館、道路課資材置き場…などの市施設から

ハモニカ横丁

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ライブハウス・シルバーエレファント、

常に賑わいを見せる東急裏の通り

…などなど

武蔵野市を駆け回る撮影になりましたカチンコ

 

主題歌は吉祥寺で路上ライブを続けてきた

MeguMild「名前のない今日」(発売日未定)

公開は来春予定!(吉祥寺バウスシアターをはじめ、全国各地配給予定)

みなさんのお馴染みの風景が随所に見られるはずです!!

お楽しみに!!


ヒミツ事務局スタッフも通りすがりAや上司B、などでこっそり出演しています目

 

東京新聞記事

吉祥寺経済新聞記事